Komori
決算説明資料8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

経常収益は前年同期比10.6%増の549億95百万円となった一方、経常利益は同41.2%減の22億28百万円に減少した。新規契約や周辺事業で増収を確保したが、他社契約の移管費用と事業投資が利益を押し下げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1564
百万円(経常利益の前年同期差)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益2,228百万円-41.2%
純利益1,426百万円-44.6%
販管費15,767百万円
当四半期3か月の実績26年3月期第3四半期の経常利益1,138百万円(グラフ記載)
通期業績予想
経常利益
3,300百万円
動物病院運営事業売上高
2,400~2,600
動物病院運営事業診療件数
220,000~230,000
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
動物病院運営事業売上高73
動物病院運営事業診療件数75
JARVISどうぶつ医療センターTokyo174
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既経過保険料4,082
発生保険金-3,098
代理店手数料-452
異常危険準備金12
資産運用収益384
資産運用費用-24
その他経常収益662
その他経常費用-332
販管費-2,798
新しい施策
  • ソニー損保との共同によるペット保険販売
  • JARVISどうぶつ医療センターTokyoの夜間救急診療開始
  • JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト
  • 犬用フード『7Days Food(みんなのごはん)』販売開始
  • 愛犬用おやつ定期便『anicoMarche』開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約数1,374,230件
    前年同期比+9.1%
  • 新規契約数206,242件
    前年同期比+15.3%
  • 継続率88.4%
  • 保険金支払件数3,664千件
    前年同期比+5.7%
  • どうぶつ健活申込数192,546件
    前年同期比+8.6%
  • 対応動物病院数7,016病院
    前年同期比+1.2%
  • 単体ソルベンシー・マージン比率349.8%
セグメント別実績
マッチングサービス事業
売上高
1,710百万円
経常利益
106百万円
売上高_yoy_pct2.8
経常利益_yoy_pct-51.8
健康イノベーション事業
売上高
415百万円
経常利益
-246百万円
売上高_yoy_pct67.3
経常利益_yoy_pct-103.3
動物病院運営事業
売上高
1,812百万円
経常利益
-411百万円
売上高_yoy_pct7.7
従業員数
期中の増減・採用計画発明者数153名
自己株式取得
取得枠10億円、200万株
期間2025年5月9日決定、2025年9月22日取得終了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
経常利益2,228百万円(前年比 -41.2%)
純利益1,426百万円(前年比 -44.6%)
販管費15,767百万円
当四半期3か月の実績26年3月期第3四半期の経常利益1,138百万円(グラフ記載)
通期業績予想経常利益 3,300百万円 / 動物病院運営事業売上高 2,400~2,600 / 動物病院運営事業診療件数 220,000~230,000
通期予想に対する進捗率動物病院運営事業売上高 73 / 動物病院運営事業診療件数 75 / JARVISどうぶつ医療センターTokyo 174
計画に対する自己評価計画通りの進捗
セグメント別実績マッチングサービス事業 売上高 1,710百万円 / 経常利益 106百万円 / 売上高_yoy_pct 2.8 / 経常利益_yoy_pct -51.8 / 健康イノベーション事業 売上高 415百万円 / 経常利益 -246百万円 / 売上高_yoy_pct 67.3 / 経常利益_yoy_pct -103.3 / 動物病院運営事業 売上高 1,812百万円 / 経常利益 -411百万円 / 売上高_yoy_pct 7.7 / 経常利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳既経過保険料 4,082 / 発生保険金 -3,098 / 代理店手数料 -452 / 異常危険準備金 12 / 資産運用収益 384 / 資産運用費用 -24 / その他経常収益 662 / その他経常費用 -332 / 販管費 -2,798
主要KPI指標名 保有契約数 / 値 1,374,230件 / 前年同期比 9.1件、指標名 新規契約数 / 値 206,242件 / 前年同期比 15.3件、指標名 継続率 / 値 88.4% / 前年同期比 非開示、指標名 保険金支払件数 / 値 3,664千件 / 前年同期比 5.7千件、指標名 どうぶつ健活申込数 / 値 192,546件 / 前年同期比 8.6件、指標名 対応動物病院数 / 値 7,016病院 / 前年同期比 1.2病院、指標名 単体ソルベンシー・マージン比率 / 値 349.8% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 発明者数153名
自己株式取得取得枠 10億円、200万株 / 期間 2025年5月9日決定、2025年9月22日取得終了
新しい施策ソニー損保との共同によるペット保険販売、JARVISどうぶつ医療センターTokyoの夜間救急診療開始、JARVIS Tokyo保護犬・保護猫プロジェクト、犬用フード『7Days Food(みんなのごはん)』販売開始、愛犬用おやつ定期便『anicoMarche』開始
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、アクサダイレクト契約移管コスト、JARVIS Tokyoへの投資、インフレ影響による損害率の上昇、契約移管手数料、JARVIS Tokyo開業に伴う費用の発生を減益要因として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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