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決算説明資料8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2026年3月期第2四半期は、保有契約数の増加や周辺事業の拡大により経常収益が増えた一方、アクサダイレクトからの契約移管コストなどで経常利益と純利益は減少した。経常収益・経常利益はいずれも半期計画を上回った。

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規模
1031
百万円(経常利益の前年同期差、減少)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,400百万円+10.6%
経常利益2,098百万円-33.0%
純利益1,429百万円-34.4%
販管費10,449百万円
通期業績予想
経常収益
73,000百万円
経常利益
3,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
動物病院運営事業売上高49%(通期売上見込み2,500百万円ベース)
動物病院運営事業診療件数51%(通期診療件数見込み225,000件ベース)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
半期計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既経過保険料2,607
発生保険金-1,941
代理店手数料-180
異常危険準備金56
資産運用収益146
資産運用費用2
その他経常収益463
その他経常費用-199
販管費-1,987
新しい施策
  • JARVISどうぶつ医療センター Tokyoを2025年10月1日に開業
  • 猫用トッピングフードCare Deliの販売開始
  • 住友生命・三井住友海上との業務提携契約締結
  • 一般財団法人アニコム健康寿命延伸財団の設立
  • AMI PHOTOとの提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約数1,347,456件
    前年同期比8.9%
  • 新規契約数138,503件
    前年同期比17.8%
  • 継続率88.4%
  • 保険金支払件数2,439千件
    前年同期比6.7%
  • E/I損害率62.6%
    前年同期比1.2pt上昇
  • 既経過保険料ベース事業費率34.6%
    前年同期比2.5pt上昇
  • コンバインド・レシオ97.2%
    前年同期比3.7pt上昇
  • どうぶつ健活申込数126,643件
    前年同期比8.2%
  • 対応動物病院数7,008病院
    前年同期比1.3%
セグメント別実績
マッチングサービス事業
売上高
1,158百万円
経常利益
104百万円
売上高前年同期比前年度1,094百万円
経常利益前年同期比前年度188百万円
健康イノベーション事業
売上高
260百万円
経常利益
-148百万円
売上高前年同期比前年度152百万円
経常利益前年同期比前年度△89百万円
動物病院運営事業
売上高
1,221百万円
経常利益
-108百万円
売上高前年同期比前年度1,162百万円
経常利益前年同期比前年度72百万円
自己株式取得
取得上限金額10億円
取得上限株数200万株
取得期間2025年6月2日~2025年9月30日
実績2025年9月22日の買い付けで約10億円の取得を終了
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高36,400百万円(前年比 +10.6%)
経常利益2,098百万円(前年比 -33.0%)
純利益1,429百万円(前年比 -34.4%)
販管費10,449百万円
通期業績予想経常収益 73,000百万円 / 経常利益 3,300百万円
通期予想に対する進捗率動物病院運営事業売上高 49%(通期売上見込み2,500百万円ベース) / 動物病院運営事業診療件数 51%(通期診療件数見込み225,000件ベース)
計画に対する自己評価半期計画を達成
セグメント別実績マッチングサービス事業 売上高 1,158百万円 / 経常利益 104百万円 / 売上高前年同期比 前年度1,094百万円 / 経常利益前年同期比 前年度188百万円 / 健康イノベーション事業 売上高 260百万円 / 経常利益 -148百万円 / 売上高前年同期比 前年度152百万円 / 経常利益前年同期比 前年度△89百万円 / 動物病院運営事業 売上高 1,221百万円 / 経常利益 -108百万円 / 売上高前年同期比 前年度1,162百万円 / 経常利益前年同期比 前年度72百万円
増減要因の内訳既経過保険料 2,607 / 発生保険金 -1,941 / 代理店手数料 -180 / 異常危険準備金 56 / 資産運用収益 146 / 資産運用費用 2 / その他経常収益 463 / その他経常費用 -199 / 販管費 -1,987
主要KPI指標名 保有契約数 / 値 1,347,456件 / 前年同期比 8.9%、指標名 新規契約数 / 値 138,503件 / 前年同期比 17.8%、指標名 継続率 / 値 88.4% / 前年同期比 非開示、指標名 保険金支払件数 / 値 2,439千件 / 前年同期比 6.7%、指標名 E/I損害率 / 値 62.6% / 前年同期比 1.2pt上昇、指標名 既経過保険料ベース事業費率 / 値 34.6% / 前年同期比 2.5pt上昇、指標名 コンバインド・レシオ / 値 97.2% / 前年同期比 3.7pt上昇、指標名 どうぶつ健活申込数 / 値 126,643件 / 前年同期比 8.2%、指標名 対応動物病院数 / 値 7,008病院 / 前年同期比 1.3%
自己株式取得取得上限金額 10億円 / 取得上限株数 200万株 / 取得期間 2025年6月2日~2025年9月30日 / 実績 2025年9月22日の買い付けで約10億円の取得を終了
新しい施策JARVISどうぶつ医療センター Tokyoを2025年10月1日に開業、猫用トッピングフードCare Deliの販売開始、住友生命・三井住友海上との業務提携契約締結、一般財団法人アニコム健康寿命延伸財団の設立、AMI PHOTOとの提携
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、順調な新規契約獲得と周辺事業の拡大が増収に寄与し、アクサダイレクトからの契約移管コストの発生が減益要因になったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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