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決算8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益は前年同期比10.6%増の364億円となった一方、経常利益は同33.0%減の20.98億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同34.4%減の14.29億円となった。売上規模は拡大したが、保険金支払や事業費の増加により利益が落ち込んだ。

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規模
-33
%(経常利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
経常利益2,098百万円前年比 -33.0%進捗 63.6%
純利益(親会社株主帰属)1,429百万円前年比 -34.4%進捗 68.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.20
期末の財政状態
総資産74,673百万円
うち純資産 28,311 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,005
投資-4,061
財務-1,661
純増減-3,717

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,892百万円
セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 32,389百万円(前年比 +10.5%)、ペット向けインターネットサービス事業 1,158百万円(前年比 +5.8%)、動物病院運営事業 1,221百万円(前年比 +5.1%)、健康イノベーション事業 260百万円(前年比 +70.9%)、その他の事業 1,369百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益損害保険事業 2,550百万円、ペット向けインターネットサービス事業 104百万円、動物病院運営事業 -108百万円、健康イノベーション事業 -148百万円、その他の事業 -299百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益3,300百万円(前年比 -33.2%)
純利益2,100百万円(前年比 -35.3%)
年間配当予想8.5円 → 9円(+5.9%)
業績の増減要因

保有契約数は販売チャネルの営業活動強化や他社からの契約移管により増加したが、平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まり、他社契約移管コストの発生により損害率・事業費率が上昇し、利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産処分損 4百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 13百万円
減価償却費411百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数74,939,160
期末自己株式数1,300,732
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
経常利益2,098百万円(前年比 -33.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,429百万円(前年比 -34.4%)
1株当たり当期純利益19.20
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 38.9
総資産74,673百万円
純資産28,311百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,005百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,061百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,661百万円
現金及び現金同等物期末残高18,892百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,300百万円(前年比 -33.2%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -35.3%)
年間配当予想8.5円 → 9円(+5.9%)
セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 32,389百万円(前年比 +10.5%)、ペット向けインターネットサービス事業 1,158百万円(前年比 +5.8%)、動物病院運営事業 1,221百万円(前年比 +5.1%)、健康イノベーション事業 260百万円(前年比 +70.9%)、その他の事業 1,369百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益損害保険事業 2,550百万円、ペット向けインターネットサービス事業 104百万円、動物病院運営事業 -108百万円、健康イノベーション事業 -148百万円、その他の事業 -299百万円
減価償却費411百万円
特別損益の内訳固定資産処分損 4百万円、特別法上の準備金繰入額(価格変動準備金繰入額) 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数74,939,160
期末自己株式数1,300,732
業績の増減要因保有契約数は販売チャネルの営業活動強化や他社からの契約移管により増加したが、平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まり、他社契約移管コストの発生により損害率・事業費率が上昇し、利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ペットの平均寿命の伸長、どうぶつ医療の高度化、インフレによる診療費の高止まりによりE/I損害率が上昇した。また、他社契約移管コストの発生により事業費率が上昇し、保険引受費用や営業費及び一般管理費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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