Komori
決算8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の経常収益は前年同期比10.3%増、経常利益は20.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益は24.1%増となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
529
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高32,903百万円前年比 +10.3%
経常利益3,130百万円前年比 +20.3%進捗 65.2%
純利益(親会社株主帰属)2,180百万円前年比 +24.1%進捗 70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.68円
期末の財政状態
総資産66,430百万円
うち純資産 30,061 百万円自己資本比率 44.8%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,200
投資-2,050
財務-2,051
純増減-2,901

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,127百万円
セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 29,315百万円(前年比 +8.0%)、ペット向けインターネットサービス事業 1,105百万円(前年比 +16.4%)、その他の事業 2,482百万円(前年比 +42.6%)
セグメント別利益損害保険事業 3,451百万円、ペット向けインターネットサービス事業 201百万円、その他 -522百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(経常収益)(前年比 +9.2%)
営業利益非開示
経常利益4,800百万円(前年比 +15.4%)
純利益3,100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想5.5円 → 8円
業績の増減要因

販売チャネルの営業活動強化、堅調なペット飼育需要、資産運用収益および新規事業等を含むその他経常収益の増加。既経過保険料ベース事業費率は前年同期比1.3ポイント改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月1日に国内公募無担保社債を発行し、払込が完了した。発行総額は5,000百万円、償還期限は2029年11月1日、資金使途は関係会社への投融資資金等。
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、価格変動準備金繰入額 13百万円
減価償却費406百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数81,309,160株
期末自己株式数4,181,232株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高32,903百万円(前年比 +10.3%)
経常利益3,130百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,180百万円(前年比 +24.1%)
1株当たり当期純利益27.68円
自己資本比率当期末 44.8 / 前期末 45.1
総資産66,430百万円
純資産30,061百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,200百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,050百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,051百万円
現金及び現金同等物期末残高18,127百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(経常収益)(前年比 +9.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,800百万円(前年比 +15.4%) / 純利益 3,100百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想5.5円 → 8円
セグメント別売上高損害保険事業(ペット保険) 29,315百万円(前年比 +8.0%)、ペット向けインターネットサービス事業 1,105百万円(前年比 +16.4%)、その他の事業 2,482百万円(前年比 +42.6%)
セグメント別利益損害保険事業 3,451百万円、ペット向けインターネットサービス事業 201百万円、その他 -522百万円
減価償却費406百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 1百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円、価格変動準備金繰入額 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月1日に国内公募無担保社債を発行し、払込が完了した。発行総額は5,000百万円、償還期限は2029年11月1日、資金使途は関係会社への投融資資金等。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数81,309,160株
期末自己株式数4,181,232株
業績の増減要因販売チャネルの営業活動強化、堅調なペット飼育需要、資産運用収益および新規事業等を含むその他経常収益の増加。既経過保険料ベース事業費率は前年同期比1.3ポイント改善した。
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売チャネルの営業活動強化と堅調なペット飼育需要により保有契約数が増加したほか、資産運用収益や新規事業等を含むその他経常収益が増加した。規模拡大に向けた積極投資などがある中でも、既経過保険料ベース事業費率が改善したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アニコム ホールディングス(8715)の適時開示 | Komori