Komori
決算説明資料8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料

2024年3月期第2四半期は、経常収益が前年同期比6.4%増、経常利益が同33.0%増となり、会社計画も上回った。新規契約と保有契約の増加に加え、契約獲得コストなどの改善が利益を押し上げた。

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決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益2,601百万円+33.0%
純利益1,756百万円+33.5%
販管費7,863百万円
当四半期3か月の実績新規契約獲得件数55.7千件(2024年3月期第2四半期、グラフ記載)
通期業績予想
保有契約数
1,200,000件
新規契約数
220,000件
継続率
88.5%
保険金支払件数
4,429千件
E/I損害率
59.8%
既経過保険料ベース事業費率
33.7%
コンバインド・レシオ
93.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。新規契約数50.4%(年間計画22.0万件に対して)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画達成・大幅に上振れで達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既経過保険料1,661
発生保険金-1,299
代理店手数料-30
異常危険準備金472
資産運用収益4
資産運用費用-2
その他経常収益146
その他経常費用-104
販管費-201
新しい施策
  • フコク生命でペット保険の取扱い開始(12月1日から)
  • ワイドタイプ商品の保険料を平均7.8%引き上げ(11月1日始期契約から適用)
  • 東急不動産との業務提携
  • SK Telecomとの基本合意書締結
  • ペット向けAIヘルスケアサービス『X Caliber』の日本市場での流通販売を検討
  • 子犬・子猫の販売に関するトラブル情報提供窓口の設置
  • 外部アドバイザーによる調査
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約数1,154,322件
    前年同期比7.6%増
  • 新規契約数110,883件
    前年同期比1.5%増
  • 継続率88.2%
    前年同期比同水準
  • 保険金支払件数2,199千件
    前年同期比4.3%増
  • E/I損害率60.6%
    前年同期比1.1pt上昇
  • 既経過保険料ベース事業費率33.4%
    前年同期比1.9pt低下
  • コンバインド・レシオ94%
    前年同期比0.8pt低下
  • どうぶつ健活申込数108,207件
    前年同期比3.9%増
  • 対応動物病院数6,850病院
    前年同期比1.6%増
  • 遺伝子検査検体数34,281件
    前年同期比35.6%減
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
保有契約数・新規契約数・保険金支払件数、通院頻度、診療費単価の記載あり。診療費単価は上昇傾向、通院頻度は落ち着く一方と説明。
セグメント別実績
マッチングサービス事業(シムネット)
売上高
1,033百万円+12.0%
経常利益
40百万円+90.5%
店舗数・拠点数
ブリーダー代理店数994軒(2023年9月末、2020年9月末91軒)。その他の店舗数・期中出退店数は非開示
従業員数
従業員数・採用計画は非開示。発明者数は2020年12月末13名から2023年9月末107名。
配当性向
14.2%(2022年度実績、増配後)
自己株式取得
今年度10億円部分を2023年9月に取得終了、取得株式総数1,564,800株。残り30億円は来期初に実施予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
経常利益2,601百万円(前年比 +33.0%)
純利益1,756百万円(前年比 +33.5%)
販管費7,863百万円
当四半期3か月の実績新規契約獲得件数55.7千件(2024年3月期第2四半期、グラフ記載)
通期業績予想保有契約数 1,200,000件 / 新規契約数 220,000件 / 継続率 88.5% / 保険金支払件数 4,429千件 / E/I損害率 59.8% / 既経過保険料ベース事業費率 33.7% / コンバインド・レシオ 93.5%
通期予想に対する進捗率新規契約数50.4%(年間計画22.0万件に対して)
計画に対する自己評価計画達成・大幅に上振れで達成
セグメント別実績マッチングサービス事業(シムネット) 売上高 1,033百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 40百万円(前年比 +90.5%)
増減要因の内訳既経過保険料 1,661 / 発生保険金 -1,299 / 代理店手数料 -30 / 異常危険準備金 472 / 資産運用収益 4 / 資産運用費用 -2 / その他経常収益 146 / その他経常費用 -104 / 販管費 -201
主要KPI指標名 保有契約数 / 値 1,154,322件 / 前年同期比 7.6%増、指標名 新規契約数 / 値 110,883件 / 前年同期比 1.5%増、指標名 継続率 / 値 88.2% / 前年同期比 同水準、指標名 保険金支払件数 / 値 2,199千件 / 前年同期比 4.3%増、指標名 E/I損害率 / 値 60.6% / 前年同期比 1.1pt上昇、指標名 既経過保険料ベース事業費率 / 値 33.4% / 前年同期比 1.9pt低下、指標名 コンバインド・レシオ / 値 94% / 前年同期比 0.8pt低下、指標名 どうぶつ健活申込数 / 値 108,207件 / 前年同期比 3.9%増、指標名 対応動物病院数 / 値 6,850病院 / 前年同期比 1.6%増、指標名 遺伝子検査検体数 / 値 34,281件 / 前年同期比 35.6%減
単価と数量の指標保有契約数・新規契約数・保険金支払件数、通院頻度、診療費単価の記載あり。診療費単価は上昇傾向、通院頻度は落ち着く一方と説明。
店舗数・拠点数ブリーダー代理店数994軒(2023年9月末、2020年9月末91軒)。その他の店舗数・期中出退店数は非開示
従業員数従業員数・採用計画は非開示。発明者数は2020年12月末13名から2023年9月末107名。
配当性向14.2%(2022年度実績、増配後)
自己株式取得今年度10億円部分を2023年9月に取得終了、取得株式総数1,564,800株。残り30億円は来期初に実施予定。
新しい施策フコク生命でペット保険の取扱い開始(12月1日から)、ワイドタイプ商品の保険料を平均7.8%引き上げ(11月1日始期契約から適用)、東急不動産との業務提携、SK Telecomとの基本合意書締結、ペット向けAIヘルスケアサービス『X Caliber』の日本市場での流通販売を検討、子犬・子猫の販売に関するトラブル情報提供窓口の設置、外部アドバイザーによる調査
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調なペット飼育需要を新規契約獲得につなげたこと、契約獲得コストの改善、機動的な資産運用、販売管理費率の改善など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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