Komori
経営計画8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

アニコムグループ「中期経営計画2022-2024」

2022〜2024年度を対象とする新しい中期経営計画を策定した。2021年度実績を基準に、連結経常収益650〜700億円、連結経常利益45〜50億円、ROE10%水準などを目指す。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画2022-2024計画期間 2022-2024
売上高+32.0%
基準 530.2目標700億円(連結経常収益)
ROE+2.0pt
基準 8目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 事業拡大投資+サステナビリティ投資 / 金額 非開示、重点配分先 ブリーディングサポート・動物病院・フード等 / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2024年度目標は配当性向20%水準。2030年度ビジョンではDOE4%水準。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01ペット保険のオペレーション機能を磨き込み、社会の水や空気のような存在に
02保険事業とシナジー効果・スタビライザー機能のある事業・サービスの更なる強化
03動物病院事業の推進
04標準診療の確立
05再生医療の実用化・普及拡大
06保険金削減
07ブリーディングサポート
08遺伝子検査
09終生飼養
10シェルター運営等を通した殺処分や動物虐待等の撲滅、劣悪な飼育環境の改善
11ペット共生住宅・施設の拡大
12環境負荷に配慮したペットフード開発・販売
計画の前提ペット保険の普及率は16%、ペット保険市場は毎年2桁台の成長、中期的な保険の健全性に係る規制(リスク係数等)の見直しの議論が進んでいる
セグメント別目標セグメント 保険事業 / 目標 損害率58〜59%、事業費率35〜36%、コンバインド・レシオ93〜94%、ソルベンシーマージン比率300〜320% / 時期 2024年度、セグメント シナジー創出事業 / 目標 連結売上比率12%水準、動物病院事業はのれん償却後でも黒字・売上30億円、遺伝子検査数12〜15万検査/年、腸内フローラ測定数20〜25万測定/年、フード売上8〜10億円 / 時期 2024年度
非財務目標指標 一人一特許戦略の出願者数 / 目標 100人超(現在約70人) / 時期 非開示、指標 高齢者・障がい者・子どもふれあいイベント / 目標 20回/年 / 時期 非開示、指標 高齢者・障がい者雇用サポート / 目標 順次開始(実績について随時公表) / 時期 非開示、指標 こども教育サポートの参加者数 / 目標 100名/年 / 時期 非開示
対象市場の規模市場 ペット保険市場 / 規模 非開示 / 成長率 毎年2桁台の成長 / 普及率 16% / 出典 ㈱富士経済 2021年 ペット関連市場マーケティング総覧/普及率は同資料とペットフード協会 令和3年 全国犬猫飼育実態調査より推計
会社が挙げているリスク
本資料の正確性または完全性について保証しないこと
本資料の情報が事前通知なく変更される可能性
将来の実績が見通しや予測と大きく異なる可能性
新たな情報や将来の出来事に照らして将来予想に関する記述を変更・訂正する義務を負わないこと
保険の健全性に係る規制(リスク係数等)が見直される可能性
見直し・取り下げの理由

前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズに転換

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2022-2024
計画期間2022-2024
計画に対する動き策定
売上高目標530.2億円(連結経常収益) → 650〜700
ROE目標8.0% → 10%水準
配当性向・DOEの方針2024年度目標は配当性向20%水準。2030年度ビジョンではDOE4%水準。
分野別の投資額分野 事業拡大投資+サステナビリティ投資 / 金額 非開示、重点配分先 ブリーディングサポート・動物病院・フード等 / 金額 非開示
セグメント別目標セグメント 保険事業 / 目標 損害率58〜59%、事業費率35〜36%、コンバインド・レシオ93〜94%、ソルベンシーマージン比率300〜320% / 時期 2024年度、セグメント シナジー創出事業 / 目標 連結売上比率12%水準、動物病院事業はのれん償却後でも黒字・売上30億円、遺伝子検査数12〜15万検査/年、腸内フローラ測定数20〜25万測定/年、フード売上8〜10億円 / 時期 2024年度
非財務目標指標 一人一特許戦略の出願者数 / 目標 100人超(現在約70人) / 時期 非開示、指標 高齢者・障がい者・子どもふれあいイベント / 目標 20回/年 / 時期 非開示、指標 高齢者・障がい者雇用サポート / 目標 順次開始(実績について随時公表) / 時期 非開示、指標 こども教育サポートの参加者数 / 目標 100名/年 / 時期 非開示
計画の前提ペット保険の普及率は16%、ペット保険市場は毎年2桁台の成長、中期的な保険の健全性に係る規制(リスク係数等)の見直しの議論が進んでいる
重点施策ペット保険のオペレーション機能を磨き込み、社会の水や空気のような存在に、保険事業とシナジー効果・スタビライザー機能のある事業・サービスの更なる強化、動物病院事業の推進、標準診療の確立、再生医療の実用化・普及拡大、保険金削減、ブリーディングサポート、遺伝子検査、終生飼養、シェルター運営等を通した殺処分や動物虐待等の撲滅、劣悪な飼育環境の改善、ペット共生住宅・施設の拡大、環境負荷に配慮したペットフード開発・販売
見直し・取り下げの理由前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズに転換
対象市場の規模市場 ペット保険市場 / 規模 非開示 / 成長率 毎年2桁台の成長 / 普及率 16% / 出典 ㈱富士経済 2021年 ペット関連市場マーケティング総覧/普及率は同資料とペットフード協会 令和3年 全国犬猫飼育実態調査より推計
認識するリスク本資料の正確性または完全性について保証しないこと、本資料の情報が事前通知なく変更される可能性、将来の実績が見通しや予測と大きく異なる可能性、新たな情報や将来の出来事に照らして将来予想に関する記述を変更・訂正する義務を負わないこと、保険の健全性に係る規制(リスク係数等)が見直される可能性
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額前計画の実績取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2030年度ビジョンの実現に向けた第1フェーズとして基盤を構築するため。また、前中期経営計画の結果を踏まえ、規模と収益のバランスを重視するフェーズへ転換するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
アニコムグループ「中期経営計画2022-2024」|アニコム ホールディングス(8715)の適時開示 | Komori