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408
百万円(経常利益の前年比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,022百万円+10.3%経常収益
経常利益3,166百万円+14.8%
純利益2,112百万円+33.1%
販管費14,656百万円
通期業績予想
経常収益
57,000百万円
経常利益
3,650百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常収益は上方修正後の計画を達成、経常利益は計画比4.0%減で若干未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既経過保険料+4,106百万円
- 発生保険金-2,269百万円
- 代理店手数料-654百万円
- 異常危険準備金-165百万円
- 資産運用収益+191百万円
- 資産運用費用+74百万円
- その他経常収益+771百万円
- その他経常費用-274百万円
- 販管費-1,373百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ペット飼育需要、ネット戦術の発達、動物愛護法の規制強化などの経営環境変化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示新しい施策
- ブリーディングサポートの強化
- AI・どうぶつ住民基本台帳を活用した新サービス開発
- 再生医療の対象拡大・新技術開発
- 販売チャネルの多様化
- 代理店手数料率の削減
- 動物病院承継の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規契約件数22.9万件前年同期比+7.4%
- 保有契約件数102.8万件前年同期比+11.6%
- E/I損害率58.1%前年同期比-0.3ポイント
- 既経過保険料ベース事業費率36.7%前年同期比-1.0ポイント
- コンバインド・レシオ94.8%前年同期比-1.3ポイント
- 継続率88%程度
- 直営動物病院数57病院
- 特許出願件数27件
- 遺伝子検査検体数累計35.7万件超
- どうぶつ健活申込累計43.5万件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 保有契約件数102.8万件前年同期比+11.6%
- 新規契約件数22.9万件前年同期比+7.4%
- 通院頻度・保険金単価増加
中期経営計画の目標
- 目標経常収益の3年平均成長率20%以上目標年度2021年度
- 目標経常利益の3年平均成長率10%以上目標年度2021年度
- 実績経常収益14%、経常利益12%
財務目標
- ROE目標10~12%程度実績8.0%
- 損保単体ソルベンシーマージン比率目標380%程度実績334%
市場規模・シェア
動物医療市場3,000~4,000億円
店舗数・拠点数
期末直営動物病院57病院(うち手術対応可能14病院)
従業員数
人数928人2022年4月末連結
期中の増減発明者数が13名から69名に増加
年間配当
1株当たり年間配当額2.5円
中間・期末の内訳期末配当2.50円。中間配当は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 53,022百万円(経常収益)(前年比 +10.3%) |
| 経常利益 | 3,166百万円(前年比 +14.8%) |
| 純利益 | 2,112百万円(前年比 +33.1%) |
| 販管費 | 14,656百万円 |
| 通期業績予想 | 経常収益 57,000百万円 / 経常利益 3,650百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 経常収益は上方修正後の計画を達成、経常利益は計画比4.0%減で若干未達 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既経過保険料 / 金額 +4,106百万円、要因 発生保険金 / 金額 -2,269百万円、要因 代理店手数料 / 金額 -654百万円、要因 異常危険準備金 / 金額 -165百万円、要因 資産運用収益 / 金額 +191百万円、要因 資産運用費用 / 金額 +74百万円、要因 その他経常収益 / 金額 +771百万円、要因 その他経常費用 / 金額 -274百万円、要因 販管費 / 金額 -1,373百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規契約件数 / 値 22.9万件 / 前年同期比 7.4万件、指標名 保有契約件数 / 値 102.8万件 / 前年同期比 11.6万件、指標名 E/I損害率 / 値 58.1% / 前年同期比 -0.3ポイント、指標名 既経過保険料ベース事業費率 / 値 36.7% / 前年同期比 -1.0ポイント、指標名 コンバインド・レシオ / 値 94.8% / 前年同期比 -1.3ポイント、指標名 継続率 / 値 88%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 直営動物病院数 / 値 57病院 / 前年同期比 非開示、指標名 特許出願件数 / 値 27件 / 前年同期比 非開示、指標名 遺伝子検査検体数累計 / 値 35.7万件超 / 前年同期比 非開示、指標名 どうぶつ健活申込累計 / 値 43.5万件超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 保有契約件数 / 値 102.8万件 / 前年同期比 11.6万件、指標名 新規契約件数 / 値 22.9万件 / 前年同期比 7.4万件、指標名 通院頻度・保険金単価 / 値 増加 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 直営動物病院57病院(うち手術対応可能14病院) / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 928人(2022年4月末連結) / 期中の増減 発明者数が13名から69名に増加 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ペット飼育需要、ネット戦術の発達、動物愛護法の規制強化などの経営環境変化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 経常収益の3年平均成長率20%以上 / 目標年度 2021年度、目標 経常利益の3年平均成長率10%以上 / 目標年度 2021年度、実績 経常収益14%、経常利益12% |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標 10~12%程度 / 実績 8.0%、指標 損保単体ソルベンシーマージン比率 / 目標 380%程度 / 実績 334% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2.5円 / 中間・期末の内訳 期末配当2.50円。中間配当は非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 動物医療市場3,000~4,000億円 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | ブリーディングサポートの強化、AI・どうぶつ住民基本台帳を活用した新サービス開発、再生医療の対象拡大・新技術開発、販売チャネルの多様化、代理店手数料率の削減、動物病院承継の拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有契約・新規契約の増加、資産運用収益やその他経常収益の拡大が増収・増益に寄与した。一方、保有契約の増加や通院頻度・保険金単価の上昇による支払保険金の増加、競争激化による代理店手数料等の増加が利益を抑制した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。