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百万円(経常利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益2,488百万円+14.7%
純利益1,909百万円+46.9%
販管費10,915百万円
当四半期3か月の実績新規契約獲得件数は22年3月期第3四半期単独で約5.4万件、保有契約件数は12月末で100.4万件。四半期別の販管費率・経常利益率も掲載。
通期業績予想
経常収益
39,000百万円
経常利益
2,300百万円
保有契約数
1,010,000件
新規契約数
223,000件
継続率
87.1%
保険金支払件数
4,000千件
対応動物病院数
6,650病院
E/I損害率
58%
既経過保険料ベース事業費率
38%
コンバインド・レシオ
96%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。新規契約数:77.7%。資産運用については『年度計画を上回る進捗状況』と記載されているが、率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常収益は計画39,000百万円に対して39,616百万円、経常利益は計画2,300百万円に対して2,488百万円。保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てで計画達成。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益の前年同期比分析:既経過保険料+3,122百万円、発生保険金△1,828百万円、代理店手数料△586百万円、異常危険準備金+98百万円、資産運用収益+193百万円、資産運用費用△19百万円、その他経常収益+657百万円、その他経常費用△189百万円、販管費△1,128百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
保険契約の新規獲得件数、継続率、発生保険金の動向等を予測の変動要因として記載。具体的な為替、原材料価格、金利等の数値前提は非開示。新しい施策
シムネット社との連携によるブリーダーチャネル拡大、診療フローチャートの公開、動物病院検索サイトへの再生医療対応病院検索機能追加、ペット共生住宅・事業用不動産の展開、AIによる個体識別・疾病予測、遺伝子検査体制へのロボット導入、DNAフード・腸内フローラフードの販売、神戸市との動物愛護推進等に関する提携、再生医療協力金制度の開始。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
保有契約数1,004,913件(前年同期比12.1%増)、新規契約数173,357件(同8.8%増)、継続率87.8%(前年同期87.7%)、保険金支払件数3,048千件(同7.7%増)、対応動物病院数6,651病院(同2.2%増)、E/I損害率59.2%(同△0.1ポイント)、既経過保険料ベース事業費率37.5%(同0.0ポイント)、コンバインド・レシオ96.7%(同△0.1ポイント)、単体ソルベンシー・マージン比率345.8%(前期末比△9.7ポイント)、どうぶつ健活申込数138,253件(前年同期比27.2%増)、遺伝子検査検体数80,626件(同3.7%増)。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
保有契約件数、新規契約件数、保険金支払件数、継続率、保険金単価、通院頻度を掲載。保険金単価と通院頻度は増加要因として記載されているが、数値は非開示。セグメント別実績
保険事業:保険引受収益35,133百万円、前年同期比9.6%増。資産運用:資産運用収益558百万円、前年同期比53.0%増。その他事業:その他経常収益3,923百万円、前年同期比20.1%増。中期経営計画の目標
次期中期経営計画に向けた販売チャネル拡充、ブリーダーサポート強化、量と質のバランス重視などの方向性を記載。数値目標・目標年度は非開示。店舗数・拠点数
直営動物病院56病院(うち手術対応可能13病院)。期中の出退店数は非開示。年間配当
当期末配当予想2.50円。中間配当の内訳は非開示。従前の年間配当は1.25円。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 経常利益 | 2,488百万円(前年比 +14.7%) |
| 純利益 | 1,909百万円(前年比 +46.9%) |
| 販管費 | 10,915百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 新規契約獲得件数は22年3月期第3四半期単独で約5.4万件、保有契約件数は12月末で100.4万件。四半期別の販管費率・経常利益率も掲載。 |
| 通期業績予想 | 経常収益 39,000百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 保有契約数 1,010,000件 / 新規契約数 223,000件 / 継続率 87.1% / 保険金支払件数 4,000千件 / 対応動物病院数 6,650病院 / E/I損害率 58% / 既経過保険料ベース事業費率 38% / コンバインド・レシオ 96% |
| 通期予想に対する進捗率 | 新規契約数:77.7%。資産運用については『年度計画を上回る進捗状況』と記載されているが、率は非開示。 |
| 計画に対する自己評価 | 経常収益は計画39,000百万円に対して39,616百万円、経常利益は計画2,300百万円に対して2,488百万円。保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てで計画達成。 |
| セグメント別実績 | 保険事業:保険引受収益35,133百万円、前年同期比9.6%増。資産運用:資産運用収益558百万円、前年同期比53.0%増。その他事業:その他経常収益3,923百万円、前年同期比20.1%増。 |
| 増減要因の内訳 | 経常利益の前年同期比分析:既経過保険料+3,122百万円、発生保険金△1,828百万円、代理店手数料△586百万円、異常危険準備金+98百万円、資産運用収益+193百万円、資産運用費用△19百万円、その他経常収益+657百万円、その他経常費用△189百万円、販管費△1,128百万円。 |
| 主要KPI | 保有契約数1,004,913件(前年同期比12.1%増)、新規契約数173,357件(同8.8%増)、継続率87.8%(前年同期87.7%)、保険金支払件数3,048千件(同7.7%増)、対応動物病院数6,651病院(同2.2%増)、E/I損害率59.2%(同△0.1ポイント)、既経過保険料ベース事業費率37.5%(同0.0ポイント)、コンバインド・レシオ96.7%(同△0.1ポイント)、単体ソルベンシー・マージン比率345.8%(前期末比△9.7ポイント)、どうぶつ健活申込数138,253件(前年同期比27.2%増)、遺伝子検査検体数80,626件(同3.7%増)。 |
| 単価と数量の指標 | 保有契約件数、新規契約件数、保険金支払件数、継続率、保険金単価、通院頻度を掲載。保険金単価と通院頻度は増加要因として記載されているが、数値は非開示。 |
| 店舗数・拠点数 | 直営動物病院56病院(うち手術対応可能13病院)。期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 保険契約の新規獲得件数、継続率、発生保険金の動向等を予測の変動要因として記載。具体的な為替、原材料価格、金利等の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 次期中期経営計画に向けた販売チャネル拡充、ブリーダーサポート強化、量と質のバランス重視などの方向性を記載。数値目標・目標年度は非開示。 |
| 年間配当 | 当期末配当予想2.50円。中間配当の内訳は非開示。従前の年間配当は1.25円。 |
| 新しい施策 | シムネット社との連携によるブリーダーチャネル拡大、診療フローチャートの公開、動物病院検索サイトへの再生医療対応病院検索機能追加、ペット共生住宅・事業用不動産の展開、AIによる個体識別・疾病予測、遺伝子検査体制へのロボット導入、DNAフード・腸内フローラフードの販売、神戸市との動物愛護推進等に関する提携、再生医療協力金制度の開始。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有契約件数・新規契約件数の増加による保険引受収益の増加に加え、資産運用収益とその他経常収益が増加したため。保険金支払の増加や代理店手数料等のコスト増はあったが、契約獲得とその他経常収益の増加で吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。