Komori
決算説明資料8715アニコム ホールディングス金融(除く銀行)

2022年3月期 第2四半期決算説明資料

2022年3月期第2四半期は、ペット保険の契約増加やその他事業の拡大により、経常収益・経常利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。一方、通院頻度や診療費単価の上昇などで損害率は高止まりした。

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百万円(経常利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益1,609百万円+21.0%
純利益1,281百万円+78.3%
販管費7,165百万円
当四半期3か月の実績新規契約獲得件数は22年3月期第2四半期単独で約5.86万件、保有契約件数は98.1万件。ただし、四半期単独の損益数値は非開示
通期業績予想
経常収益
26,000百万円
経常利益
1,500百万円
保有契約数
1,010,000件
新規契約数
223,000件
継続率
87.1%
保険金支払件数
4,000千件
対応動物病院数
6,650病院
E/I損害率
58%
既経過保険料ベース事業費率
38%
コンバインド・レシオ
96%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。経常収益は計画26,000百万円に対して1.3%増、経常利益は計画1,500百万円に対して7.3%増。新規契約数は年間計画22.3万件に対して53.5%。資産運用収益は年度計画の進捗率が順調と記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てにおいて計画達成。経常収益・経常利益は計画超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既経過保険料+2,076百万円
  • 発生保険金△1,262百万円
  • 代理店手数料△440百万円
  • 異常危険準備金+127百万円
  • 資産運用収益+99百万円
  • 資産運用費用+4百万円
  • その他経常収益+534百万円
  • その他経常費用△127百万円
  • 販管費△732百万円
新しい施策
  • AIによる個体識別・疾病予測を活用した『どうぶつ住民登録』システムの開発開始
  • ロボット導入による遺伝子検査体制の強化
  • DNAフード・腸内フローラフードの販売開始
  • VISON内『ani terrace』の運営開始準備
  • 診療フローチャートのWeb公開と動物病院検索機能の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約数981,606件
    前年同期比+12.7%
  • 新規契約数119,347件
    前年同期比+11.2%
  • 継続率87.7%
  • 保険金支払件数2,003千件
    前年同期比+7.9%
  • 対応動物病院数6,629病院
    前年同期比+2.2%
  • E/I損害率59.4%
    前年同期比+0.1ポイント
  • 既経過保険料ベース事業費率38%
    前年同期比+0.8ポイント
  • コンバインド・レシオ97.4%
    前年同期比+0.9ポイント
  • 単体ソルベンシー・マージン比率350%
  • どうぶつ健活申込数91,669件
    前年同期比+31.9%
  • 遺伝子検査検体数54,688件
    前年同期比+3.1%
  • 直営動物病院数56病院
  • 再生医療技術研究組合加入動物病院数349病院
  • 特許出願数20件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
通院頻度及び診療費単価の増加傾向に言及。保有契約数・新規契約数・保険金支払件数も記載
財務目標
単体ソルベンシー・マージン比率の22年3月期末予想は350%前後。その他の財務目標は非開示
店舗数・拠点数
直営動物病院56病院(うち手術対応可能13病院)、対応動物病院6,629病院。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
経常利益1,609百万円(前年比 +21.0%)
純利益1,281百万円(前年比 +78.3%)
販管費7,165百万円
当四半期3か月の実績新規契約獲得件数は22年3月期第2四半期単独で約5.86万件、保有契約件数は98.1万件。ただし、四半期単独の損益数値は非開示
通期業績予想経常収益 26,000百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 保有契約数 1,010,000件 / 新規契約数 223,000件 / 継続率 87.1% / 保険金支払件数 4,000千件 / 対応動物病院数 6,650病院 / E/I損害率 58% / 既経過保険料ベース事業費率 38% / コンバインド・レシオ 96%
通期予想に対する進捗率経常収益は計画26,000百万円に対して1.3%増、経常利益は計画1,500百万円に対して7.3%増。新規契約数は年間計画22.3万件に対して53.5%。資産運用収益は年度計画の進捗率が順調と記載
計画に対する自己評価保険引受収益、その他経常収益、資産運用収益の全てにおいて計画達成。経常収益・経常利益は計画超過
増減要因の内訳要因 既経過保険料 / 金額 +2,076百万円、要因 発生保険金 / 金額 △1,262百万円、要因 代理店手数料 / 金額 △440百万円、要因 異常危険準備金 / 金額 +127百万円、要因 資産運用収益 / 金額 +99百万円、要因 資産運用費用 / 金額 +4百万円、要因 その他経常収益 / 金額 +534百万円、要因 その他経常費用 / 金額 △127百万円、要因 販管費 / 金額 △732百万円
主要KPI指標名 保有契約数 / 値 981,606件 / 前年同期比 +12.7%、指標名 新規契約数 / 値 119,347件 / 前年同期比 +11.2%、指標名 継続率 / 値 87.7% / 前年同期比 非開示、指標名 保険金支払件数 / 値 2,003千件 / 前年同期比 +7.9%、指標名 対応動物病院数 / 値 6,629病院 / 前年同期比 +2.2%、指標名 E/I損害率 / 値 59.4% / 前年同期比 +0.1ポイント、指標名 既経過保険料ベース事業費率 / 値 38% / 前年同期比 +0.8ポイント、指標名 コンバインド・レシオ / 値 97.4% / 前年同期比 +0.9ポイント、指標名 単体ソルベンシー・マージン比率 / 値 350% / 前年同期比 非開示、指標名 どうぶつ健活申込数 / 値 91,669件 / 前年同期比 +31.9%、指標名 遺伝子検査検体数 / 値 54,688件 / 前年同期比 +3.1%、指標名 直営動物病院数 / 値 56病院 / 前年同期比 非開示、指標名 再生医療技術研究組合加入動物病院数 / 値 349病院 / 前年同期比 非開示、指標名 特許出願数 / 値 20件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標通院頻度及び診療費単価の増加傾向に言及。保有契約数・新規契約数・保険金支払件数も記載
店舗数・拠点数直営動物病院56病院(うち手術対応可能13病院)、対応動物病院6,629病院。期中の出退店数は非開示
財務目標単体ソルベンシー・マージン比率の22年3月期末予想は350%前後。その他の財務目標は非開示
新しい施策AIによる個体識別・疾病予測を活用した『どうぶつ住民登録』システムの開発開始、ロボット導入による遺伝子検査体制の強化、DNAフード・腸内フローラフードの販売開始、VISON内『ani terrace』の運営開始準備、診療フローチャートのWeb公開と動物病院検索機能の追加
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率セグメント別実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調なペット飼育需要を背景とした新規契約・保有契約の増加、保険引受収益・その他経常収益・資産運用収益の増加が増益に寄与した。通院頻度・診療費単価の上昇、競争激化による代理店手数料の増加などで費用も増加したが、異常危険準備金戻入額の増加が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算説明資料|アニコム ホールディングス(8715)の適時開示 | Komori