地域との共存共栄サイクル
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「大阪・関西のハブとなり、“皆さまのあしたを描くパートナーとして、まっさきに選ばれる存在”を目指し、地域と共に持続的な成長を実現します。」
地域の顧客・社会への価値提供を通じて地域と当社グループがともに成長する考え方を、長期ビジョンにも引き継いでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはこれからも、持続的な社会の実現に貢献するため、お客さまのさまざまな課題を知り、お客さまの視点に立って、最適なソリューションを提供するとともに、お客さまと共に当社グループ自身も成長してまいります。」
顧客へのソリューション提供を通じて地域社会と自社がともに成長する考え方を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この地域で活躍されるお客さまに徹底したソリューションを通じ、お客さまと共に当社グループ自身も成長してまいります。」
顧客への貢献を通じて自社も成長するという、地域との共存共栄の考え方を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業活動を通じて、地域社会の持続的な発展と地域の皆さまの安心で豊かな暮らしづくりに貢献します」
地域社会の発展と顧客の安心・豊かな暮らしへの貢献を、経営方針及びVision’25の基本方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「真にお客さまのためになる金融商品・サービスを提供」することで「お客さまの成長・発展に貢献」し、「お客さまと共に成長」し安定的な収益を確保する「好循環の創造」を実現させていくことが我々地域金融機関としての責務であり、この認識は現在もまたこれからも変わることはありません。」
顧客の成長への貢献と自社の安定収益を結びつける好循環を、地域金融機関として不変の責務と再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「地域との共存共栄」のサイクルを回し続けることが我々の使命であり、普遍のビジネスモデルであると考え」
地域との共存共栄を使命かつ普遍的なビジネスモデルとして再確認し、新中期計画でも地域貢献と好循環の創造を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「それが「地域との共存共栄」です。私どもは地域金融グループとして、地域の発展があってこそ私どもの成長があると考え、地域活性化に繋がる様々な取組みを通じて、地域への貢献力を高め、地域の力そのものを増大させ、それを私ども自身の成長に繋げるという、いわば『地域との共存共栄サイクル』の構築が使命であると考えております。」
地域発展への貢献を自社成長につなげるサイクルを、将来にわたり『変えないこと』として明確に再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、こうした「地域力(ポテンシャル)」を活かし、当社グループも地域とともに成長していく「ビジネスモデル(地域密着型金融)」を推進してまいりました。」
地域活性化への貢献を通じて地域の力を高め、それを自社成長につなげる考え方を使命としている。