池田泉州ホールディングス(8714)・施策前進
C-Turtle® FEによるファイナンスド・エミッションの可視化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「スコープ3 1.購入した製品・サービス(注2) コピー用紙等 1,894 2.資本財 有形固定資産 11,767 3.スコープ1・2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 燃料・電力等の上流工程に伴う排出 1,058 15.投資(注2) 国内事業法人向け融資(注3) 6,981,881」
C-Turtle® FE等による可視化の対象・実績を更新し、2025年度から融資先のスコープ3を対象範囲に含めた結果、国内事業法人向け融資に係る排出量を6,981,881t-CO₂として開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、温室効果ガス(GHG)排出量算定の高度化を図るため、金融機関の国際的基準「PCAF スタンダード」に準拠したファイナンスド・エミッションの可視化と削減を支援するプラットフォームである「C-Turtle® FE」を導入しました。」
金融機関の融資先に係るファイナンスド・エミッションの可視化・削減支援プラットフォームを導入した。2024年度のスコープ3投資に係る排出量は5,230,984t-CO₂、国内事業法人向け融資1.9兆円を対象として算定している。