フィデアホールディングス(8713)・リスク悪化
金融規制・会計制度変更による業務・コスト影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の自己資本比率規制・国際基準対応リスク17社が書いているテーマ・逆風16社・追い風2社
フィデアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「国際的な自己資本比率規制であるバーゼルⅢは2023年より信用リスクやオペレーショナル・リスクの計測手法の見直しなどが段階的に実施されることが公表されており、これが将来的に自己資本比率の国内基準にも反映されることも勘案しながら」
バーゼルⅢについて、2023年から信用リスク・オペレーショナルリスクの計測手法見直しが段階実施され、国内基準への反映可能性も記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため規制等の変更に伴い、業務運営や業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、会計制度の変更等によりコストの増加につながる可能性があります。」
金融規制・政策および会計制度変更のリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「規制等の変更に伴い、業務運営や業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、会計制度の変更等によりコストの増加につながる可能性があります。」
金融規制・政策および会計制度変更のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「規制等の変更に伴い、業務運営や業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、会計制度の変更等によりコストの増加につながる可能性があります。」
金融規制・政策および会計制度変更のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「規制等の変更に伴い、業務運営や業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、会計制度の変更等によりコストの増加につながる可能性があります。」
金融システム関連規制、政策、会計制度の変更を外部リスクとして挙げている。