フィデアホールディングス(8713)・リスク再掲
システム障害・顧客情報漏洩等のオペレーショナルリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの停止、誤作動あるいは不正利用やサイバー攻撃等のシステムリスクへの対策やセキュリティポリシーに則った厳格な情報管理に努めておりますが、重大なシステム障害が発生した場合には、決済業務に支障をきたす等、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、サイバー攻撃、顧客情報管理に関するリスクと対策を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重大なシステム障害が発生した場合には、決済業務に支障をきたす等、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、サイバー攻撃、顧客情報管理に関するリスクと対策を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「重大なシステム障害が発生した場合には、決済業務に支障をきたす等、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害リスクと、オンラインシステム・ATM・顧客情報システムへの対策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「重大なシステム障害が発生した場合には、決済業務に支障をきたす等、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動・不正利用に加え、顧客情報の漏洩、紛失、改ざん、不正利用を個別のリスクとして開示している。