フィデアホールディングス(8713)・施策前進
フィデアエナジーによる地域脱炭素サービスの展開
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域再生可能エネルギー発電・地産地消の推進7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度より開始した電力小売事業においては、先行して当社グループ拠点約50%への電力小売りを実施し、当社グループ内での供給体制を確立いたしました。2026年度中には地域の一般事業会社への電力小売りを開始する計画です。」
フィデアエナジーは設立計画から事業実施段階へ進み、2025年度にグループ拠点約50%への供給体制を確立し、2026年度中の地域一般事業会社向け供給を計画している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年6月21日開催の取締役会において地域の脱炭素を支援する銀行業高度化等会社を設立することを決議し、2024年11月1日付で「フィデアエナジー株式会社」を設立しました。これらの課題に対して、特定卸供給事業者である株式会社再生可能エネルギー推進機構と共同で地域が恩恵を受けられる仕組みを構築し、電力小売事業を契機に地域のカーボンニュートラルを実現する新しいサービスを展開いたします。事業内容は、①電力小売事業、②再生可能エネルギー発電事業、③カーボンクレジット事業、④脱炭素コンサルティング事業です。」
地域の脱炭素支援を目的とする100%出資・資本金25百万円の子会社を設立し、電力小売、再生可能エネルギー発電、カーボンクレジット、脱炭素コンサルティングを新たなサービスとして展開する方針を示した。