読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1252
百万円(連結経常利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高56,055百万円前年比 +5.4%
経常利益5,461百万円前年比 +29.7%
純利益(親会社株主帰属)4,128百万円前年比 +46.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益228円75銭
期末の財政状態
総資産2,915,772百万円
うち純資産 85,915 百万円自己資本比率 2.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-41,147
投資+166,094
財務-1,849
純増減+123,098
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高431,313百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益4,800百万円(前年比 -12.1%)
純利益3,200百万円(前年比 -22.4%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
配当性向2026年3月期 32.7 / 2027年3月期予想 42.3
株主還元方針配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%程度を目標とし、累進的配当を行う
業績の増減要因
預貸金利息差や預け金利息など資金利益の増加、与信関係費用の減少により、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失339百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 67百万円 / 特別損失 固定資産処分損 242百万円、減損損失 339百万円
減価償却費1,648百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,142,122
期末自己株式数82,015
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 56,055百万円(前年比 +5.4%) |
| 経常利益 | 5,461百万円(前年比 +29.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,128百万円(前年比 +46.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 228円75銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 2.9 / 前期末 2.6 |
| 総資産 | 2,915,772百万円 |
| 純資産 | 85,915百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -41,147百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 166,094百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,849百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 431,313百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,800百万円(前年比 -12.1%) / 純利益 3,200百万円(前年比 -22.4%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 75円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 32.7 / 2027年3月期予想 42.3 |
| 株主還元方針 | 配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%程度を目標とし、累進的配当を行う |
| 減価償却費 | 1,648百万円 |
| 減損損失 | 339百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 67百万円 / 特別損失 固定資産処分損 242百万円、減損損失 339百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 18,142,122 |
| 期末自己株式数 | 82,015 |
| 業績の増減要因 | 預貸金利息差や預け金利息など資金利益の増加、与信関係費用の減少により、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、預貸金利息差や預け金利息など資金利益の増加、与信関係費用の減少により増益となった。2027年3月期は、荘内銀行と北都銀行の合併によるシナジー効果、営業基盤の拡大、資金供給力の向上、コンサルティング営業による収益力強化を計画している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。