アイザワ証券グループ(8708)・リスク再掲
オンライン証券・銀行参入による競争激化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券・インターネット金融サービスの競争激化15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の事業領域である金融業界は、新型コロナウイルス感染症の流行により従来の訪問を主体とした営業スタイルの変革が求められ、また、ネット証券会社を中心とした手数料値下げの動き、更に、IFA事業者や他業種からの証券事業参入が相次ぐ等、激しい競争環境に置かれています。」
訪問型営業の変革、ネット証券の手数料値下げ、IFA事業者・他業種の参入による競争激化を、持株会社体制への移行背景として再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社の事業領域である金融業界は、新型コロナウイルス感染症の流行により従来の訪問を主体とした営業スタイルの変革が求められ、また、ネット証券会社を中心とした手数料値下げの動き、更に、IFA事業者や他業種からの証券事業参入が相次ぐ等、激しい競争環境に置かれています。」
訪問型営業の変革、ネット証券の手数料値下げ、IFA事業者・他業種の参入による競争激化を、持株会社体制への移行理由として引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社の事業領域である金融業界は、新型コロナウイルス感染症の流行により従来の訪問を主体とした営業スタイルの変革が求められ、また、ネット証券会社を中心とした手数料値下げの動き、更に、IFA事業者や他業種からの証券事業参入が相次ぐ等、激しい競争環境に置かれています。」
ネット証券の手数料値下げ、IFA事業者や他業種の参入による競争激化を、持株会社体制への移行理由として引き続き認識している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、ネット証券会社を中心とした手数料値下げの動き、更にIFA事業者や他業種からの証券事業参入が相次ぐ等、激しい競争環境に置かれています。」
従来のオンライン証券・銀行参入に加え、手数料値下げ、IFA事業者や他業種からの参入を挙げ、競争環境の厳しさを拡大して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「とりわけ、近年においては、オンライン取引に特化した金融商品取引業者の台頭、銀行の金融商品取引仲介業の解禁等もあり、当業界を取り巻く環境は年々厳しさを増す傾向にあります。」
オンライン業者の台頭や銀行参入による競争環境の厳しさを引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「とりわけ、近年においては、オンライン取引に特化した金融商品取引業者の台頭、銀行の金融商品取引仲介業の解禁等もあり、当業界を取り巻く環境は年々厳しさを増す傾向にあります。」
オンライン専業業者の台頭や銀行参入により、競争環境が厳しくなっているとの認識を示している。