アイザワ証券グループ(8708)・施策削除
IPO主幹事業務の拡大
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式引受における大型・主幹事案件の獲得3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「資産運用・資産形成の伴走者としてのビジネスモデルを確立するためには経営資源を集中することが必要と判断し、2028年3月末までに引受け業務を取り止める方針を決定しました。」
IPO主幹事・引受け業務の拡大テーマについて、資産運用・資産形成への経営資源集中を理由に、2028年3月末までに引受け業務を取り止める方針へ転じている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「他方、IPOを目指す企業団体向けサービスの強化のため、東京証券取引所の運営するプロ投資家向け株式市場TOKYO PRO Marketに係るJ-Adviser資格を取得しました。これにより上場前の上場適格性の調査確認等の審査業務を実施し、上場後においては、担当会社の適時開示の助言・指導や上場維持要件の適合状況の調査、開示体制等についてサポートしてまいります。」
IPO関連サービスについて、TOKYO PRO MarketのJ-Adviser資格を取得し、上場前審査から上場後の開示・上場維持支援まで業務範囲を具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「今四半期におきましては、当社が主幹事証券会社として初めて、株式会社FUJIジャパンの札幌証券取引所アンビシャス市場への新規上場(12月13日)を手掛けました。」
主幹事証券会社として初めて札幌証券取引所アンビシャス市場への新規上場を手掛けた実績を、新たな事業展開として記載している。