アイザワ証券グループ(8708)・リスク再定義
東京オリンピック・パラリンピック延期と関連サイバー攻撃
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京五輪延期・開催に伴う環境変化と関連サイバー攻撃1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「開催が延期されていた東京オリンピック・パラリンピックが2021年7月に開催することにより、同オリンピック・パラリンピックの開催に伴う観光客の増加、建築費の高騰や人材不足等、環境の変化だけでなく、当社ホームページへのDDoS攻撃等のサイバー攻撃による営業活動への影響等も懸念されます。」
東京オリンピック・パラリンピック延期そのものから、2021年7月の開催に伴う環境変化やサイバー攻撃懸念へとリスクの記載を切り替えている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年8月に開催が予定されていた東京オリンピックは1年間延期されましたが、同オリンピック・パラリンピックの開催に伴う観光客の増加、建築費の高騰や人材不足等、環境の変化だけでなく、当社ホームページへのDDoS攻撃等のサイバー攻撃による営業活動への影響等も懸念されます。」
大会の1年間延期という事実を前提に、観光客・建築費・人材不足の環境変化と、ホームページへのDDoS攻撃等による営業活動への影響を新たなリスクとして記載している。