お客様満足度日本一
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「一方で電話やその他ツール等を積極的に活用し、対面にこだわらないコミュニケーションを進めたことで、お客様に対して従来の営業活動により厚みを増した接客対応が実現でき、更なる顧客満足度の向上に努めることができております。」
対面営業が制約される中でも電話やその他ツールを使い、顧客満足度向上を進める方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、「より多くの人に証券投資を通じ、より豊かな生活を提供する」という経営理念の下、「Hope Courier(希望の宅配人)」「超リテール証券」を我々の目指すビジョンとして掲げ、「ソリューションスタイル」等の独自サービスを提供し、他社との差別化を図りお客様の満足度向上に努めております。」
独自サービスと差別化を通じたお客様満足度向上への取り組みを再確認しているが、「お客様満足度日本一」の達成を示す記載はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従来からのお客様にとどまらず、当社の提携先である企業や大学も対象とし、当社の推進する「ソリューションスタイル」を更に拡充させることで、より顧客満足度の向上を目指してまいります。」
顧客満足度向上の対象を従来顧客から提携先の企業・大学にも広げ、ソリューションスタイルの拡充を通じて取り組む方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年3月1日に日本アジア証券株式会社を当社グループに迎えて以降、両社のリソースを活用し、お客様満足度の向上に努めてまいりました。このたび両社が合併することにより、一層のお客様満足度の向上を目指すとともに、経営資源の効率的な活用、経営基盤の更なる強化等によって企業価値の向上を目指してまいります。」
日本アジア証券との統合を通じたお客様満足度向上、経営資源の効率化、経営基盤強化という方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このたび両社が合併することにより、一層のお客様満足度の向上を目指すとともに、経営資源の効率的な活用、経営基盤の更なる強化等によって企業価値の向上を目指してまいります。」
日本アジア証券との合併を通じた顧客満足度向上、経営資源の効率化、経営基盤強化という方針を再確認している。顧客満足度日本一という目標水準の達成は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このたび両社が合併することにより、一層のお客様満足度の向上を目指すとともに、経営資源の効率的な活用、経営基盤の更なる強化等によって企業価値の向上を目指してまいります。」
日本アジア証券との合併を通じて顧客満足度向上を目指す方針を再確認している。お客様満足度日本一という水準の新たな具体化はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このたび両社が合併することにより、一層のお客様満足度の向上を目指すとともに、経営資源の効率的な活用、経営基盤の更なる強化等によって企業価値の向上を目指してまいります。」
日本アジア証券との合併を通じたお客様満足度向上を掲げている。お客様満足度日本一という水準自体の追加的な具体化はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様に喜んでいただくこと、お客様に感謝されることを常に考え、お客様第一の姿勢で、お客様満足度日本一の証券会社を目指します。」
お客様第一の姿勢を通じて、顧客満足度日本一を目指す明示的な目標を初めて記録する。