貯蓄から資産形成への資金シフト
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、ゆとりある老後生活実現に向けた資産形成ニーズの高まりを受け、投資初心者の方はもちろん、シニア世代へのサポートを強化するとともに、各種キャンペーンを積極的に展開し、取引の促進及び新規口座獲得に注力しました。」
高齢化社会・老後生活に向けた資産形成支援の文脈で、投資初心者・シニア世代へのサポートを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「“人生100年時代”など高齢化社会における資産形成を後押しするために、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売に継続的に取り組みました。」
高齢化社会・人生100年時代に向けた資産形成支援と、中長期に安定収益が期待できる債券型ファンドの販売を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「人生100年時代」など高齢化社会における資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンド「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の販売にも継続的に取り組み」
高齢化社会・人生100年時代に向けた中長期の資産形成支援と、安定収益型債券ファンドの提供を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、投資信託において、中長期に高成長が期待される5Gや米国のテクノロジー企業を投資対象とするファンドの取り扱いに加え、高齢化社会における個人の資産形成に向けて、安定した収益が期待できる債券型ファンドの販売、及び残高の増加に努めました。」
「人生100年時代」や高齢化社会に向けた個人の資産形成という位置づけを継続し、安定収益型の債券ファンドを提供している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、投資信託においては、5G関連をはじめ、中長期に高成長が期待されるファンドの取り扱いに加え、「人生100年時代」など高齢化社会における個人の資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの販売に注力しました。」
「人生100年時代」や高齢化社会に向けた個人の資産形成という位置づけを継続し、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの販売に注力している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、投資信託においては、中長期に高成長が期待される5G関連の「次世代通信関連世界株式戦略ファンド」やイノベーションを産み出すテクノロジー企業を投資対象とする「アライアンス インターナショナル・テクノロジー・ポートフォリオ」の販売に注力したほか、「人生100年時代」など高齢化社会に向けた資産形成として、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの取り扱いを強化しました。」
「人生100年時代」や高齢化社会に向けた資産形成という位置づけを継続し、中長期に安定した収益が期待できる債券型ファンドの取扱い強化を進めている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「「人生100年時代」の資産形成に向けて、中長期に安定した収益が期待できる債券型の「短期豪ドル債オープン」や「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド」の取り扱いを強化しました。」
資産形成をめぐる説明が、「貯蓄から資産形成へ」という社会構造の変化に加え、「人生100年時代」に向けた中長期の安定収益商品を強化する文脈へと展開している。 - FY2019初出有価証券報告書
「長年の金融業界の課題である「貯蓄から資産形成へ」の資金シフトは、今や社会構造の変化による時代の要請として捉えられ、今後、その流れを加速させていくものと思われます。」
NISAやiDeCo等の整備を背景に、「貯蓄から資産形成へ」の資金シフトを社会構造の変化による時代の要請として位置づけている。