岩井コスモホールディングス(8707)・施策前進
第6次中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第6次中期経営計画による資産運用・資本効率・人的投資の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16実績引用kabutan.jp
「岩井コスモ、非開示だった上期経常は42%増で3期連続最高益更新へ」
第6次中期経営計画の期間中に、上期経常利益が前年同期比42.4%増の82億3,700万円となる業績予想が新たに示され、過去最高益の更新見通しが報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「①資本効率を意識した経営・株主資本コストを意識した経営・株主資本の有効活用により業界上位のROEを維持→2026年3月期の当社ROE:14.7%(当社を含む17社中で2位)、業界平均値:9.0% ②安定配当の継続と業績連動の利益還元→年間配当金:225円(過去最高)、総還元性向:50.6%」
第6次中期経営計画の初年度として、ROE、配当、総還元性向、固定費カバー率、TSR、預り資産、DX、人的資本投資について具体的な進捗を開示した。生成AI対応グループウェアの導入や特別賞与・ベースアップも実施・予定している。 - 2026-04-24再掲決算
「2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画期間中(2026年3月期~2028年3月期)」
第6次中期経営計画の対象期間を前提とした利益還元方針を再掲した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第6次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないことを明示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2026年3月期を起点とする新たな中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)では、前中期経営計画の結果並びに現状の課題を踏まえて、以下のとおり策定いたしました。<第6次中期経営計画骨子(2026年3月期~2028年3月期)>1.財務目標、株主還元 2.預り資産の増大、IT・人的投資」
第5次中期経営計画の成果と固定費カバー率未達を踏まえ、2026年3月期から2028年3月期を対象とする第6次中期経営計画を新たに策定した。財務目標・株主還元、預り資産、DX・人的投資を重点領域としている。