システム障害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
岩井コスモホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-16顕在化その他開示
「2026 年 10 月 14 日、当社において第三者による不正アクセスを検知したため、直ちに TW 社に連絡しアクセス制限等の緊急措置を講じました。」
システム障害・外部からの不正アクセスのリスクについて、外部委託先のシステムへの不正アクセスが実際に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「火災、地震、停電等またはプログラム障害、外部からの不正アクセス等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止または中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、停電、プログラム障害、外部からの不正アクセス等によるシステム停止リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「火災、地震、停電等またはプログラム障害、外部からの不正アクセス等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止または中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、停電、プログラム障害に加え、外部からの不正アクセスも含むシステム停止リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「火災、地震、停電等又はプログラム障害等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止又は中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・停電・プログラム障害等による情報システム停止リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「火災、地震、停電等又はプログラム障害等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止又は中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・停電・プログラム障害等によるシステム停止リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「火災、地震、停電等又はプログラム障害等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止又は中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・停電・プログラム障害などによる情報システム停止を想定している。