岩井コスモホールディングス(8707)・目標前進直近のその他開示(2026-07-03)では「達成」
預り資産3兆円(第6次中期経営計画最終年度)
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券顧客口座数・預り資産の拡大目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03達成その他開示
「また、これに伴い、預り資産合計についても、2026 年 1 月末時点で 3 兆円を突破してから、わずか 5 カ月で 3.5 兆円を達成いたしました。」
第6次中期経営計画の最終年度目標である預り資産3兆円について、2026年1月の一時突破後も積み上げが進み、2026年6月末時点で預り資産合計3.5兆円を達成した。 - FY2026前進有価証券報告書
「①預り資産3兆円(最終年度)→2026年1月に3兆円を突破。2026年3月末の預り資産は、米国及びイスラエルによるイランへの軍事攻撃をきっかけとした世界的な株価下落が影響し、3兆円を下回る(2026年3月:2.9兆円)。今後は、さらなる預り資産残高の上積みに注力。」
預り資産は2026年1月に一時3兆円を突破したが、地政学要因による株価下落を受け、2026年3月末は2.9兆円となった。目標に向けた前進と年度末時点の未達が併存している。 - FY2025初出有価証券報告書
「・預り資産3兆円(最終年度)」
第6次中期経営計画の最終年度における預り資産3兆円の目標を初めて掲げた。