Komori
岩井コスモホールディングス(8707)・施策再掲

休眠顧客へのフォローアップと口座の再稼働化

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12023: 220232024: 32024
同じテーマの他社
休眠顧客の掘り起こしによる顧客基盤拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「岩井コスモ証券株式会社は、お客様への定期的なフォローアップに加え、より効果的な営業活動を実践できるよう、Webセミナーの開催やYouTubeによる市況解説動画の配信などデジタルを駆使した金融サービスを提供するとともに、日本株や米国株の提案営業に引き続き注力しました。」

    一定期間取引のない顧客を含む顧客への定期的なフォローアップを継続し、デジタル情報提供や提案営業と組み合わせて顧客接点の維持・強化を図っている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みに加え、企業知名度とサービス認知度の向上を目的としたテレビCM制作に取り組み、お客様の資産形成をサポートする当社アナリストの投資情報の活用を訴求した「対面取引篇」と、インターネット取引「コスモ・ネットレ」の米国株式取引サービスを紹介した「ネット取引(眠らない世界経済)篇」の放映を開始しました。」

    この引用はテレビCMの放映継続を示すものであり、休眠顧客へのフォローアップについては当該年度の本文で新たな進展は確認できない。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような取り組みに加え、一定期間お取引がない顧客へのフォローアップとアプローチを強化し、顧客満足度の向上及び口座の再稼働化に取り組みました。」

    休眠顧客へのフォローアップとアプローチを強化し、顧客満足度向上および口座再稼働化に向けた取組みを継続した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような取り組みに加え、一定期間お取引がない顧客へのフォローアップとアプローチを強化し、顧客満足度の向上及び口座の再稼働化に取り組みました。」

    休眠顧客へのフォローアップとアプローチを強化し、顧客満足度向上および口座再稼働化に向けた取組みを継続した。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「一定期間お取引がない顧客へのフォローアップを目的に、顧客とのアポイントを取得するための専門チームを設け、顧客との接点を強化することで、顧客満足度の向上及び口座の再稼働化に注力しました。」

    一定期間取引のない顧客へのフォローアップを目的とする専門チームの設置、アポイント取得、顧客接点の強化、口座の再稼働化を初めて具体的な施策として開示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
岩井コスモホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
休眠顧客へのフォローアップと口座の再稼働化|岩井コスモホールディングス(8707)の変遷 | Komori