Komori
配当8707岩井コスモホールディングス金融(除く銀行)

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり65円と決定した。直近予想から変更はなく、前期中間配当の60円からは5円増配となる。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円(1株当たり)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2027年3月期
65円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 65円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,409百万円→1,526百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年11月20日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当方針

安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画期間中の1株当たり年間配当金はDOE(純資産配当率)3%程度を下限に設定し、連結ベースの総還元性向50%以上とする。中間配当はDOE2%程度、期末配当はDOE1%程度とし、業績連動配当を実施する

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金65円 → 65円(0.0%)
年間配当金の合計なし
前期実績(1株当たり)中間 60円 / 期末 165円 / 年間 225円
配当金の総額1,409百万円 → 1,526百万円
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年11月20日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当方針安定的な配当の継続を重視したうえで、業績に応じた利益の還元を基本方針とする。2026年3月期を起点とする第6次中期経営計画期間中の1株当たり年間配当金はDOE(純資産配当率)3%程度を下限に設定し、連結ベースの総還元性向50%以上とする。中間配当はDOE2%程度、期末配当はDOE1%程度とし、業績連動配当を実施する
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な配当の継続を重視しつつ、業績に応じて利益を還元する基本方針に基づき決定した。中期経営計画では、年間配当金についてDOE3%程度を下限とし、連結ベースの総還元性向50%以上を目標としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ|岩井コスモホールディングス(8707)の適時開示 | Komori