読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25.1
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高20,708百万円前年比 -9.9%
営業利益5,381百万円前年比 -25.1%
経常利益5,799百万円前年比 -23.0%
純利益(親会社株主帰属)3,756百万円前年比 -29.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益159.93円
売上高営業利益率26.0%
期末の財政状態
総資産182,476百万円
うち純資産 56,496 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,361
投資-1,136
財務-2,750
純増減+2,475
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,876百万円
セグメント別売上高岩井コスモホールディングス株式会社 2,760百万円、岩井コスモ証券株式会社 20,719百万円、その他 241百万円
セグメント別利益岩井コスモホールディングス株式会社 2,877百万円、岩井コスモ証券株式会社 5,564百万円、その他 37百万円
見通しと株主還元
年間配当予想80.00円(2022年3月期実績) → 未定(2023年3月期予想)
配当性向50.0%
株主還元方針1株当たり年間配当金40円を下限、連結ベースの総還元性向50%以上
業績の増減要因
株券等・債券等のトレーディング損益や委託手数料が減少した一方、賞与などの変動費項目の減少を主因に販売費・一般管理費が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 システム移行に伴う費用 250百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 1百万円
減価償却費691百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,012,800株
期末自己株式数1,523,766株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 20,708百万円(前年比 -9.9%) |
| 営業利益 | 5,381百万円(前年比 -25.1%) |
| 経常利益 | 5,799百万円(前年比 -23.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,756百万円(前年比 -29.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 159.93円 |
| 売上高営業利益率 | 26.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.0% / 前期末 29.1% |
| 総資産 | 182,476百万円 |
| 純資産 | 56,496百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,361百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,136百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,750百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,876百万円 |
| 年間配当予想 | 80.00円(2022年3月期実績) → 未定(2023年3月期予想) |
| 配当性向 | 50.0% |
| 株主還元方針 | 1株当たり年間配当金40円を下限、連結ベースの総還元性向50%以上 |
| セグメント別売上高 | 岩井コスモホールディングス株式会社 2,760百万円、岩井コスモ証券株式会社 20,719百万円、その他 241百万円 |
| セグメント別利益 | 岩井コスモホールディングス株式会社 2,877百万円、岩井コスモ証券株式会社 5,564百万円、その他 37百万円 |
| 減価償却費 | 691百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 システム移行に伴う費用 250百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 25,012,800株 |
| 期末自己株式数 | 1,523,766株 |
| 業績の増減要因 | 株券等・債券等のトレーディング損益や委託手数料が減少した一方、賞与などの変動費項目の減少を主因に販売費・一般管理費が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式・債券等のトレーディング損益が減少したほか、委託手数料も減少した。一方、賞与などの変動費項目の減少により販売費・一般管理費は減少したが、基幹業務システムの移行に伴う費用を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。