極東証券(8706)・リスク対処
外貨調達困難による決済・信用リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、外貨建ての有価証券をお客さまに販売、又は自己勘定で取引しておりますが、取引の決済通貨として利用する外貨については、複数の外国為替取扱銀行との取引ラインを維持することで流動性の確保に努めております。」
外貨調達困難による決済遅延・信用毀損リスクに対し、複数銀行との取引ライン維持による流動性確保を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、外国為替市場の混乱等により外貨調達が困難になり、結果として決済が履行できなくなった場合には、決済の相手方に対する信用の毀損あるいは決済遅延等による金銭的な損失が発生することとなり、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
外貨建有価証券取引の決済に必要な外貨を調達できない場合の決済遅延、信用毀損、金銭的損失を新たに独立記載している。