コンピューターシステム・回線障害のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループ及び業務委託先はこれらシステム障害リスクに備えて、システムの監視、二重化、バックアップ構築などの措置を講じておりますが、それらが不十分又は想定を超える大規模な障害であった場合には、損失や損害賠償責任が発生する可能性があります。」
システム監視、二重化、バックアップによる対応と、想定超の障害に伴う残存リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループ及び業務委託先はこれらシステム障害リスクに備えて、システムの監視、二重化、バックアップ構築などの措置を講じておりますが、それらが不十分あるいは想定を超える大規模な障害であった場合には、損失や損害賠償責任が発生する可能性があります。」
システム監視、二重化、バックアップによる障害対応を具体的に記載しつつ、残存リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループ又はその業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線が、品質不良、外部からの不正アクセス、災害や停電時の諸要因によって障害を起こした場合には、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社・委託先のシステムや回線について、品質不良、不正アクセス、災害・停電による障害リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ又はその業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線が、品質不良、外部からの不正アクセス、災害や停電時の諸要因によって障害を起こした場合には、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社・委託先のシステムや回線について、品質不良、不正アクセス、災害・停電による障害リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ又はその業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線が、品質不良、外部からの不正アクセス、災害や停電時の諸要因によって障害を起こした場合には、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社・委託先のシステムや回線について、品質不良、不正アクセス、災害・停電による障害リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ又はその業務委託先が業務上使用するコンピューターシステムや回線が、品質不良、外部からの不正アクセス、災害や停電時の諸要因によって障害を起こした場合には、障害規模によっては当社業務に支障をきたし、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社・委託先のシステムや回線について、品質不良、不正アクセス、災害・停電を原因とする業務停止リスクを示している。