極東証券(8706)・方針再掲
社外取締役・社外監査役の独立性と監督
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「更に、当社は、取締役会において中長期的な企業価値向上を図ること及び経営の監督機能の強化を図るため、社外取締役を3名選任しております。」
社外取締役3名、社外監査役2名による監督・監査体制を維持している。 - 2026-05-28再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している(※1)」
独立役員届出書により、社外取締役3名および社外監査役2名について、独立役員としての指定と選任理由を確認している。2026年6月23日開催予定の定時株主総会における社外役員の選任議案に伴う届出であり、独立性と監督体制の基本的な枠組みに実質的な変更は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を3名選任しております。また、当社は、監査役制度を採用しており、3名の監査役がおります。常勤監査役2名のうち1名と非常勤監査役1名が社外監査役であります。」
社外取締役3名、監査役3名、社外監査役2名の監督体制を維持している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、経営の透明性及びアカウンタビリティの向上を図るために、社外取締役を3名・社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役が前年度の2名から3名に増え、社外監査役2名と合わせた監督体制を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名選任しております。また、当社は、監査役制度を採用しており、3名の監査役がおります。常勤監査役2名のうち1名と非常勤監査役1名が社外監査役であります。」
社外取締役2名、監査役3名、社外監査役2名の体制と、独立性基準・選任理由を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名選任しております。また、当社は、監査役制度を採用しており、3名の監査役がおります。常勤監査役2名のうち1名と非常勤監査役1名が社外監査役であります。」
社外取締役2名、監査役3名、社外監査役2名の体制と、独立性基準・選任理由を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役を2名選任しております。また、当社は、監査役制度を採用しており、3名の監査役がおります。常勤監査役2名のうち1名と非常勤監査役1名が社外監査役であります。」
社外取締役・社外監査役の人数、独立性基準、金融市場・企業経営経験を踏まえた選任理由、独立役員指定をまとまって開示している。