極東証券(8706)・リスク再掲
不動産市況低迷と匿名組合出資金等の毀損
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「経済環境の悪化によって不動産価格の下落や不動産の陳腐化によって保有資産の減損を強いられる可能性があります。」
不動産価格下落・陳腐化を含む保有資産の減損リスクを引き続き記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、関係会社への投資に加えて、純投資目的の有価証券を保有するとともに、不動産等の固定資産も保有しております。経済環境の悪化によって不動産価格の下落や不動産の陳腐化によって保有資産の減損を強いられる可能性があります。」
従来の不動産市況低迷による案件減少・匿名組合出資金毀損という説明から、不動産価格下落や陳腐化を含む保有固定資産全般の減損リスクへ表現を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産市況の低迷に伴い、不動産市場の縮小が生じた場合には、匿名組合出資金等の毀損につながることも想定され、これら全ては、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市況の低迷・市場縮小による匿名組合出資金等の毀損リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不動産市況の低迷に伴い、不動産市場の縮小が生じた場合には、匿名組合出資金等の毀損につながることも想定され、これら全ては、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産市況の低迷・市場縮小による案件減少や匿名組合出資金等の毀損リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産市況の低迷に伴い、不動産市場の縮小が生じた場合には、案件の減少や匿名組合出資金等の毀損につながることも想定され、これら全ては、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不動産証券化関連業務について、市況低迷による案件減少と出資金毀損の可能性を示している。