極東証券(8706)・リスク繰延税金資産残高の減少
繰延税金資産の回収可能性の不確実性
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク318社が書いているテーマ・逆風314社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産残高の減少有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産の金額は204百万円(繰延税金負債相殺前)であり、そのうち当社において繰延税金資産186百万円を計上しております。」
受入手数料・トレーディング損益を前提とする将来課税所得の見積り不確実性を引き続き開示し、繰延税金資産は前年度の376百万円から204百万円へ減少した。 - FY2025繰延税金資産の増加と見積り不確実性を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産の金額は376百万円(繰延税金負債相殺前)であり、そのうち当社において繰延税金資産354百万円を計上しております。」
繰延税金資産は前年度の209百万円から376百万円に増加した。受入手数料・トレーディング損益を前提とした将来課税所得の見積りに不確実性があることを引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において連結財務諸表に計上した繰延税金資産の金額は214百万円(繰延税金負債相殺前)であり、そのうち当社において繰延税金資産209百万円を計上しております。」
会計上の見積りの開示として、将来課税所得、受入手数料、トレーディング損益、市場低迷、新型コロナウイルス感染症の影響により繰延税金資産の金額が変動する不確実性を初めて具体的に開示している。