極東証券(8706)・リスク再掲
投資者保護基金への臨時拠出リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客資産保護基金への臨時拠出負担リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「投資者が当該破綻業者に預託した証券及び金銭について一人当たり10百万円を上限として保護することとしております。しかしながら、会員となっている金融商品取引業者の破綻に際して、投資者保護のために支払う総額が基金の積立総額を上回る場合は、当社を含む加入会員に対して、臨時拠出を求める可能性があります。」
投資者保護基金の一人当たり10百万円の保護上限と、基金不足時の臨時拠出リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社が加入する日本投資者保護基金は、加盟業者が破綻した際に、投資者が当該破綻業者に預託した証券及び金銭について一人当たり10百万円を上限として保護することとしております。しかしながら、会員となっている金融商品取引業者の破綻に際して、投資者保護のために支払う総額が基金の積立総額を上回る場合は、当社を含む加入会員に対して、臨時拠出を求める可能性があります。」
投資者保護基金の一人当たり10百万円の保護上限と、基金不足時に加入会員へ臨時拠出が求められる可能性を新たに開示している。