極東証券(8706)・リスク顕在化
市場価格のない関係会社株式の評価不確実性
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
極東証券がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「関係会社株式評価損 17 関係会社株式は主に非上場株式であり、その実質価額が帳簿価額を著しく下回った場合は、当該関係会社の財政状態の回復可能性を検討し、減損処理の要否を判断しております。」
市場価格のない関係会社株式の評価不確実性について、当年度に17百万円の関係会社株式評価損を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「関係会社株式評価損 - 36 関係会社株式は主に非上場株式であり、その実質価額が帳簿価額を著しく下回った場合は、当該関係会社の財政状態の回復可能性を検討し、減損処理の要否を判断しております。」
重要な会計上の見積りとして市場価格のない関係会社株式の評価を新たに注記し、関係会社株式36百万円の評価損を計上している。