極東証券(8706)・リスク気候関連リスク・機会の具体化
気候変動による事業コスト・金融商品価格・販売への影響
FY2021に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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低炭素社会移行による取引先影響・開示レピュテーションリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026気候関連リスク・機会の具体化有価証券報告書
「・ESG商品の品揃え不足による顧客離れ ・再生可能エネルギーへの切替等を行わないことによる当社のイメージダウン ・気候変動への取組内容・開示情報の不足により、当社のESG格付が下落し、ESGインデックスからの除外やウェイトの縮小となり、機関投資家が当社株の保有を削減し、株価が下落」
気候関連リスクについて、ESG商品の品揃え不足、再生可能エネルギー対応の遅れ、開示不足によるESG格付・株価への影響を具体的に開示している。 - FY2022気候関連リスクの範囲を拡張有価証券報告書
「グリーン投資を志向する顧客ニーズの変化への対応の遅れにより、当社の市場競争力(商品・サービス)の低下が発生する可能性もあります。気温上昇による屋外での活動制限等の物理的な制約を受ける可能性もあります。」
従来のエネルギー価格、金融商品の価格、顧客向け商品の販売への影響に加え、グリーン投資ニーズへの対応遅れや気温上昇による物理的制約を気候変動リスクとして追加している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、気候変動に関するリスクにより様々な影響を受ける可能性があります。例えば、気候変動への対応において脱炭素化によりエネルギー価格の上昇や供給量の不足が生じ、事業継続に支障をきたすことで事業コストの増加につながる可能性があります。また、気候変動の深刻化によって、保有する金融商品の価格やお客さま向け商品の販売に悪影響が生じ収益が悪化する可能性があります。」
気候変動を経営の重要課題と認識し、エネルギー価格・供給、保有金融商品の価格、顧客向け商品の販売への影響をリスクとして初めて独立記載している。