極東証券(8706)・リスク新リース会計基準の適用予定を明記
金融商品取引法等の法令・実務慣行の変更リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券業界関連法規制への対応16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025新リース会計基準の適用予定を明記有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等を2028年3月期の期首から適用します。」
会計基準改正リスクについて、新リース会計基準の2028年3月期からの適用予定と、影響額を現時点で評価中であることを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループによる業務遂行の根幹となる金融商品取引法等の関係法令について、新たな法令の施行や改正が行われた場合、当社グループの事業に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
金融商品取引法等の法令施行・改正による事業影響リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来的に業務に関する法令・諸規則や実務慣行、解釈等の変更があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。しかし、どのような影響が発生しうるかについて、その種類・内容・程度等を予測することは困難であり、当社がコントロールしうるものではありません。」
法令・諸規則、実務慣行、解釈等の変更リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来的に業務に関する法令・諸規則や実務慣行、解釈等の変更があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。しかし、どのような影響が発生しうるかについて、その種類・内容・程度等を予測することは困難であり、当社がコントロールしうるものではありません。」
法令・諸規則、実務慣行、解釈等の変更リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来的に業務に関する法令・諸規則や実務慣行、解釈等の変更があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
法令・諸規則、実務慣行、解釈等の変更リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来的に業務に関する法令・諸規則や実務慣行、解釈等の変更があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
法令・諸規則、実務慣行、解釈の変更は会社がコントロールできず影響予測も困難としている。