極東証券(8706)・方針再掲直近の経営計画(2026-04-24)では「前進」
資本コスト・株価を意識した経営と株主との対話
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24前進経営計画
「当社の直近のROEは9.2%であり、株主資本コスト8.9%を上回る状況。」
ROEが株主資本コストを上回った実績を示し、資本コスト・株価を意識した経営の進捗を具体化している。あわせて、2026年3月期に株主等との対話を10回実施し、今後のオンライン決算説明会等も示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、東京証券取引所プライム市場上場企業として、企業価値の向上に向けた資本コストや株価を意識した経営及び株主との対話の推進に取り組むとともに、より高い水準のコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めてまいります。」
プライム市場上場企業として、資本コスト・株価を意識した経営、株主との対話、ガバナンス高度化の方針を維持している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、東京証券取引所プライム市場上場企業として、企業価値の向上に向けた資本コストや株価を意識した経営及び株主との対話の推進に取り組むとともに、より高い水準のコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めてまいります。」
プライム市場上場企業として、資本コスト・株価を意識した経営と株主との対話を推進する方針を、独立した中長期戦略上の取り組みとして初めて明示している。