極東証券(8706)・リスク再掲
顧客情報等の流出リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク86社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、何らかの理由で重要な顧客データや個人情報が漏洩又は破壊される可能性があることは否めません。」
情報資産の保全対策を講じつつ、顧客データ・個人情報の漏洩または破壊、信頼失墜・賠償責任の残存リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、何らかの理由で重要な顧客データや個人情報が漏洩又は破壊される可能性があることは否めません。」
情報セキュリティ対策後も、顧客データ・個人情報の漏洩または破壊リスクが残ることを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、万一、予期せぬ事態が発生し顧客情報や機密情報等の流出があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ対策を講じた後も、顧客情報・機密情報等の流出可能性が残ることを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、万一、予期せぬ事態が発生し顧客情報や機密情報等の流出があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報に加えて機密情報等の流出可能性を記載し、情報セキュリティ対策を講じた後も残存する情報流出リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、万一、顧客情報等の流出があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ方針、個人情報保護規程、社員研修、システム上の安全措置を実施しつつ、顧客情報流出の残存リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、万一、顧客情報等の流出があった場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ方針・規程、個人情報保護規程、社員研修、安全措置を実施する一方、情報流出リスクを残存リスクとして開示している。