極東証券(8706)・施策後退
顧客向け金融商品のリスク・リターン説明と自己運用分析の強化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融商品のリスク説明・自己運用リスク分析の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「2024年度におきましては、投資セミナーへの協賛等はありませんでしたが、引き続き金融リテラシーの向上に努めてまいります。」
前年度に開示した投資セミナー協賛について、2024年度は協賛等がなかったと記載しつつ、金融リテラシー向上の方針自体は維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「金融リテラシーの向上のための施策を行い、お客さまに販売する金融商品について、内在するリスク・リターンの関係をより分かりやすく説明してまいります。 ・投資セミナーへの協賛 16万円」
金融商品のリスク・リターン説明を金融リテラシー向上の施策として整理し、投資セミナー協賛16万円の実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「お客さまに販売する金融商品については、内在するリスク・リターンの関係をより分かりやすく説明することで、リスク・リターンの双方を十分に理解していただくことが課題となります。また、自己資金を利用した運用については、各種の指標を使った特徴の把握、パフォーマンスの分析、多様なニュースソースからの情報収集、リスク分析などの一層の強化を行ってまいります。」
顧客向け商品のリスク・リターン説明と、自己資金運用における指標・パフォーマンス・ニュース・リスク分析の強化を新たな対処施策として整理している。