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日産証券グループ(8705)・事実再掲

株式交換による逆取得と連結財務数値の連続性喪失

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、日産証券株式会社が取得企業となっております。このため、前第3四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表と当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表との間には連続性がなくなっております。」

    逆取得の影響により、前年同期と当第3四半期連結累計期間の連結財務諸表に連続性がないことを再確認している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、日産証券株式会社が取得企業となっております。このため、前第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表と当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表との間には連続性がなくなっております。」

    逆取得の影響により、当第2四半期連結累計期間と前年同期の連結財務諸表に連続性がなく、経営成績・キャッシュ・フローの前年同期比較を省略していることを再確認している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、日産証券株式会社が取得企業となっております。このため、前第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表と当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表との間には連続性がなくなっております。」

    逆取得により当第1四半期と前年同期の連結財務諸表に連続性がないことを再確認し、経営成績の前年同期比較を省略している。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「本株式交換は企業結合会計上の逆取得に該当し、当社が被取得企業、日産証券株式会社が取得企業となるため、四半期連結財務諸表については、当社の株式交換直前の連結財務諸表上の資産・負債を時価評価した上で、日産証券株式会社の連結貸借対照表に引き継いでおります。このため、当社の前連結会計年度の連結財務諸表と当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表との間には連続性がなくなっております。」

    日産証券を取得企業、当社を被取得企業とする逆取得の会計処理により、当第3四半期連結累計期間の数値は日産証券の6カ月分と株式交換後の当社3カ月分を合算したものとなり、前期との連続性がないと説明している。
一緒に動いた変遷

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