日産証券グループ(8705)・施策再掲
外部評価を活用した取締役会の実効性向上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「外部機関から2026年3月に全取締役会メンバーを対象として行ったアンケートは、外部機関に直接回答することで匿名性を確保し、依頼した外部機関からの集計結果報告を踏まえた上、2026年5月21日の定時取締役会にて、分析・議論・評価を行いました。」
外部機関による匿名アンケートと取締役会での分析・評価を継続して実施した。取締役向けトレーニング機会の不足を課題として共有し、改善を継続するとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「外部機関から2025年3月に全取締役会メンバーを対象として行ったアンケートは、外部機関に直接回答することで匿名性を確保し、依頼した外部機関からの集計結果報告を踏まえた上、2025年5月22日の定時取締役会にて、分析・議論・評価を行いました。」
外部機関による全取締役会メンバーへの匿名アンケートと取締役会での分析・評価を初めて具体的に記載した。全体の実効性は確保されていると評価する一方、取締役向けトレーニング機会の不足を課題として共有し、改善を継続するとしている。