日産証券グループ(8705)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」
顧客基盤の縮小・毀損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口動態・社会情勢による顧客基盤の縮小・毀損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
日産証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06悪化決算説明資料
「日産証券のお客様口座数は43,962口座(前四半期末比1.9%減)となりましたが、これは、預かり資産残高0のお客様口座を順次閉鎖していることや手数料改定に伴い一部顧客において他社への移管が発生していることに起因します。」
顧客口座数が前四半期末比1.9%減少し、残高ゼロ口座の閉鎖及び手数料改定に伴う一部顧客の移管が減少要因として記載された。顧客基盤の縮小・毀損リスクに関する数値・要因の記載が進んだ。 - FY2026再掲有価証券報告書
「そのため、政治、経済、社会情勢や少子高齢化等の人口動態の変化による顧客基盤の縮小や毀損、質的変化は多大なるリスクとなり得ます。」
顧客基盤を重要な経営基盤とする一方、政治・経済・社会情勢や人口動態による縮小・毀損リスクを継続して認識している。 - FY2023初出有価証券報告書
「政治、経済、社会情勢や少子高齢化等の人口動態の変化による顧客基盤の縮小や毀損、質的変化は多大なるリスクとなり得ます。」
顧客基盤の拡大を経営基盤強化の手段とする方針に関連して、人口動態や社会情勢による顧客基盤の縮小・毀損をサステナビリティ上のリスクとして明示している。