日産証券グループ(8705)・目標達成
経営統合後の上場維持と新規上場審査基準への適合
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合併による実質的存続性喪失に伴う上場廃止猶予リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「また、2023年3月23日に解除が決まった「合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り」に係る東京証券取引所による審査について、状況の報告及び審議を行いました。」
経営統合後の上場維持に関する課題について、東京証券取引所による審査を経て、実質的存続性喪失に係る猶予期間の解除が決まったと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では上場の維持を経営上の最重要課題に位置付け、最善を尽くしてまいります。」
経営統合に伴う実質的存続性喪失に係る猶予期間を2020年10月1日から2024年3月31日までとし、期間中に新規上場審査基準に準じた審査を申請する方針を初めて主要課題として示している。また、2022年4月の東京証券取引所市場区分変更に向け、コーポレートガバナンス・コード等への対応・整備も行うとしている。