日産証券グループ(8705)・方針再掲
投資株式の保有目的検証と機動的な処分
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「同株式の買い増しや処分の要否は、当社にとって株式の保有が良い効果をもたらすかどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点で、経営企画部門による検証を適宜行い、代表取締役社長に報告し、代表取締役社長は必要に応じ取締役会に諮ることとしております。」
投資株式の保有意義・資金活用の代替可能性を検証し、必要に応じて処分を取締役会に諮る方針を継続している。 - 2026-03-24前進発生事実
「保有する資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。」
投資有価証券の一部について、2026年4月1日から2027年3月末までの売却期間を設定し、売却枠数量すべてを売却した場合の売却益848百万円を見込む具体的な処分計画を決議した。前回開示の売却枠は未使用で、売却益の計上はなかったと併記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「同株式の買い増しや処分の要否は、当社にとって株式の保有が良い効果をもたらすかどうか、他に有効な資金活用はないか等の観点で、経営企画部門による検証を適宜行い、代表取締役社長に報告し、代表取締役社長は必要に応じ取締役会に諮ることとしております。」
投資株式の保有目的を検証し、買い増し・処分の要否を経営企画部門、代表取締役社長、取締役会で確認する方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的で保有する株式の保有は、業務提携、取引の維持・強化及び株式の安定等の保有目的の合理性を検討したうえで行うことを基本的な方針としております。」
純投資目的以外の株式について、保有目的の合理性、資金活用の代替可能性、議決権行使方針を検証する考え方を初めて独立した方針として記載している。また、純投資目的株式は配当予想等を勘案し、キャピタルゲインが見込める場合は速やかに処分するとしている。