差入保証金・預り証拠金等による資産負債残高の変動
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06再掲決算
「このため資産に計上される「差入保証金」、「支払差金勘定」、「委託者先物取引差金」(期末時点の状況により負債に計上される場合もあります。)及び負債に計上される「預り証拠金」、「受取差金勘定」は、相場の動向及び委託者のポジションなどにより日々変動することから、当社グループの資産及び負債の額は、これらの変動に大きな影響を受けますが、キャッシュ・フロー等、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」
差入保証金・預り証拠金等が相場動向や顧客ポジションにより変動する構造と、連結業績への影響が軽微との評価を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このため資産に計上される「差入保証金」、「支払差金勘定」、「委託者先物取引差金」(期末時点の状況により負債に計上される場合もあります。)及び負債に計上される「預り証拠金」、「受取差金勘定」は、相場の動向及び委託者のポジションなどにより日々変動することから、当社グループの資産及び負債の額は、これらの変動に大きな影響を受けますが、キャッシュ・フロー等、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」
差入保証金・預り証拠金・差金勘定等により資産負債残高が相場動向や顧客ポジションで変動する構造と、連結業績への影響は軽微との評価を再確認している。 - 2026-05-12実績引用決算
「このため資産に計上される「差入保証金」、「支払差金勘定」、「委託者先物取引差金」(期末時点の状況により負債に計上される場合もあります。)及び負債に計上される「預り証拠金」、「受取差金勘定」は、相場の動向及び委託者のポジションなどにより日々変動することから、当社グループの資産及び負債の額は、これらの変動に大きな影響を受けますが、キャッシュ・フロー等、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」
差入保証金203,077百万円、預り証拠金146,038百万円などの残高を示し、相場動向・顧客ポジションにより資産負債が大きく変動する構造を年度決算でも実績として引用した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「資産に計上される「差入保証金」、「支払差金勘定」、「委託者先物取引差金」及び負債に計上される「預り証拠金」、「受取差金勘定」は、相場の動向及び委託者のポジションなどにより日々変動することから、当社グループの資産及び負債の額は、これらの変動に大きな影響を受けますが、キャッシュ・フロー等、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」
顧客からの証拠金等を背景に、差入保証金や預り証拠金などの資産・負債残高が相場動向や顧客ポジションにより日々大きく変動する構造を独立して説明している。当中間期には差入保証金が37,277百万円、預り証拠金が49,918百万円増加したが、会社は連結業績への影響は軽微としている。