新型コロナウイルス感染症による事業停止・業績影響
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症のような感染症等の拡大に対して、当社グループでは、感染防止策として、リモートワーク及び時差出勤等を行うこととし、感染防止に備えております。」
感染症等の拡大に備え、リモートワーク及び時差出勤を行う対応方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年3月期(第16期)有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年3月期(第16期)有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年3月期(第15期)有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大・収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年3月期(第15期)有価証券報告書の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと再確認している。感染者発生による事業所閉鎖等が実際に発生したとの記載はないためmaterializedはfalseとする。 - FY2020初出有価証券報告書
「それにもかかわらず、当社グループの役員・従業員に新型コロナウイルス感染症の感染者が出た場合、事業所の閉鎖やそれに伴う事業停止等の対応を余儀なくされ、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の感染者発生を契機とする事業所閉鎖・事業停止および業績・財務状況への影響を、新たな主要リスクとして記載している。