日産証券グループ(8705)・方針再掲
純金&プラチナ積立(タートルプラン)の総額表示
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金地金取引の収益総額・純額表示変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である岡藤商事株式会社から日産証券へ吸収分割の方法により、タートルプランの事業を承継させたのを機に会計処理について検討した結果、日産証券としては今後、貴金属取引による顧客基盤の拡大を積極的に行っていく方針であり、財務諸表上においても取引規模を明確に表示するため、第2四半期連結会計期間より総額表示する方法で会計処理を行うことに変更しております。」
タートルプランについて、事業承継を契機に第2四半期から総額表示へ変更した会計処理を第3四半期でも継続している。損益への影響はないとされている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「財務諸表上においても取引規模を明確に表示するため、当第2四半期連結会計期間より総額表示する方法で会計処理を行うことに変更しております。」
日産証券への事業承継を契機に、純金&プラチナ積立取引について、保管預り商品や預り商品等を相殺する純額表示から個別の総額表示へ会計処理を変更した。取引規模を明確に示すことを目的とし、当四半期累計期間の損益への影響はないと説明している。