日産証券グループ(8705)・施策再掲
時差出勤等による感染防止と業務継続
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク120社が書いているテーマ・逆風21社・追い風98社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「テレワーク規程を整備し、勤怠管理、給与、手当、対象者、服務規律、連絡体制、費用負担、端末貸与等を明確化」
テレワーク規程により、勤怠、対象者、費用負担、端末貸与等の運用事項を明確化する施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「テレワーク規程を整備し、勤怠管理、給与、手当、対象者、服務規律、連絡体制、費用負担、端末貸与等を明確化」
従来のリモートワーク実施から、テレワーク規程を整備し、対象者や勤怠・費用負担・端末貸与等の運用事項を明確化する段階へ進んだ。 - FY2021リモートワークの追加有価証券報告書
「当社グループの役員・従業員の感染防止策として、リモートワーク及び時差出勤等を行い、感染防止に備えております。」
従来記載していた時差出勤等に加えて、リモートワークを感染防止策として明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「時差出勤等の実施により従業員の安全確保と新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ業務を継続しております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、時差出勤等による従業員の安全確保・感染拡大防止と業務継続を実施している。