Komori
配当8705日産証券グループ金融(除く銀行)

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を1株当たり12円と決定した。直近予想の12円からは据え置きだが、前期の4円からは8円増配となる。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8
円(1株当たり)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
15円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 12円 に対して +3円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭12円→12円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計220百万円→631百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月2日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 79.4%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 12円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当方針

株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付け、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当を実施する。また、自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向(総還元性向)を60%以上に定める。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金12円00銭 → 12円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 15円00銭
前期実績(1株当たり)中間 5円00銭 / 期末 4円00銭 / 年間 9円00銭
配当金の総額220百万円 → 631百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月2日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 12円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当性向連結 79.4%
配当方針株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付け、株主価値の最大化、資本効率の向上を意識しつつバランスの取れた配当を実施する。また、自己株式取得を含めた連結ベースでの配当性向(総還元性向)を60%以上に定める。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主価値の最大化や資本効率の向上を意識した配当方針に基づき、経営環境や財政状態などを総合的に勘案して決定した。連結ベースの総還元性向を60%以上とする方針にも言及している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|日産証券グループ(8705)の適時開示 | Komori