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決算説明資料8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期上期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、預かり資産や純金・プラチナ積立残高は増加し、自己株式取得や株主優待拡充など株主還元策も打ち出した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,759,760千円-6.0%営業収益
営業利益459,240千円-22.3%
経常利益607,161千円-13.2%
純利益380,413千円-4.2%親会社株主に帰属する中間純利益
販管費3,264,387千円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,864,571千円
前四半期比_pct-1.6
営業利益
267,216千円
前四半期比_pct39.2
経常利益
325,351千円
前四半期比_pct15.5
純利益
256,291千円親会社株主に帰属する四半期純利益
前四半期比_pct106.5
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料
    増減額-174,294
  • トレーディング損益
    増減額-231,025
  • 金融収益
    増減額135,227
  • その他の営業収益
    増減額31,341
  • 金融費用
    増減額7,986
  • 販売費・一般管理費
    増減額-115,288
  • 人件費
    増減額-130,791
  • 事務費
    増減額-25,684
  • 不動産関係費
    増減額-25,601
新しい施策
  • EEXの直接取引資格およびECCのNCM資格取得
  • 台湾のCapital Futuresからの『くりっく株365』取引受託開始
  • 自己株式取得(上限150万株・3億円)
  • 株主優待制度の拡充
  • 親会社による保有株式の段階的売却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 口座数44,741口座
    前年同期比前四半期末比 -14.9%
  • 預かり資産445,070百万円
    前年同期比前四半期末比 +17.9%
  • 株式等売買代金124,262百万円
    前年同期比前四半期比 -7.3%
  • デリバティブ取引売買高86,716百枚
    前年同期比前四半期比 -23.7%
  • 株主数21,674名
    前年同期比過去最高
財務目標
目標ROEを資本コストを上回る水準にする
実績
ROE2.67%2025年3月期
PBR0.77%2025年3月期
市場規模・シェア
2024年の日本電力先物取引量 72.9TWh
店舗数・拠点数
期末の数9
年間配当
中間3.0円
配当性向
3年連続で60%超(年度別の具体的な今期予想は非開示)
自己株式取得
取得枠の金額300,000,000円、株
取得枠の株数1,500,000円、株
期間2025年12月1日~2026年1月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高3,759,760千円(営業収益)(前年比 -6.0%)
営業利益459,240千円(前年比 -22.3%)
経常利益607,161千円(前年比 -13.2%)
純利益380,413千円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -4.2%)
販管費3,264,387千円
当四半期3か月の実績営業収益 1,864,571千円 / 営業利益 267,216千円 / 経常利益 325,351千円 / 純利益 256,291千円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 増減額 -174,294千円、要因 トレーディング損益 / 増減額 -231,025千円、要因 金融収益 / 増減額 135,227千円、要因 その他の営業収益 / 増減額 31,341千円、要因 金融費用 / 増減額 7,986千円、要因 販売費・一般管理費 / 増減額 -115,288千円、要因 人件費 / 増減額 -130,791千円、要因 事務費 / 増減額 -25,684千円、要因 不動産関係費 / 増減額 -25,601千円
主要KPI指標名 口座数 / 値 44,741口座 / 前年同期比 前四半期末比 -14.9%、指標名 預かり資産 / 値 445,070百万円 / 前年同期比 前四半期末比 +17.9%、指標名 株式等売買代金 / 値 124,262百万円 / 前年同期比 前四半期比 -7.3%、指標名 デリバティブ取引売買高 / 値 86,716百枚 / 前年同期比 前四半期比 -23.7%、指標名 株主数 / 値 21,674名 / 前年同期比 過去最高
店舗数・拠点数期末の数 9 / 期中の出退店数 非開示
財務目標目標 ROEを資本コストを上回る水準にする / 実績 ROE 2.67%(2025年3月期) / PBR 0.77%(2025年3月期)
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間 3.0円 / 期末 非開示
配当性向3年連続で60%超(年度別の具体的な今期予想は非開示)
自己株式取得取得枠の金額 300,000,000円、株 / 取得枠の株数 1,500,000円、株 / 期間 2025年12月1日~2026年1月30日
市場規模・シェア市場規模 2024年の日本電力先物取引量 72.9TWh / シェア 非開示
新しい施策EEXの直接取引資格およびECCのNCM資格取得、台湾のCapital Futuresからの『くりっく株365』取引受託開始、自己株式取得(上限150万株・3億円)、株主優待制度の拡充、親会社による保有株式の段階的売却
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益では受入手数料とトレーディング損益が減少した。費用面では人件費、事務費、不動産関係費などが減少したが、営業利益は減少した。経常利益は受取配当金73百万円の計上などがあったものの減益となり、純利益は投資有価証券評価損45百万円や法人税等107百万円の計上などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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