Komori
決算説明資料8705日産証券グループ金融(除く銀行)

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、営業収益、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を下回った。一方、経費削減やホールセール部門の株式売買代金増加により、前四半期比では利益が改善した。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.5
営業収益 前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,895.19百万円-15.5%
営業利益192.02百万円-54.1%
経常利益281.81百万円-45.1%
純利益124.12百万円-59.2%
販管費1,688.14百万円
当四半期3か月の実績
営業収益
1,895.19百万円
営業利益
192.02百万円
経常利益
281.81百万円
純利益
124.12百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受入手数料
    増減額-251.91
  • トレーディング損益
    増減額-150.99
  • 金融収益
    増減額50.16
  • 金融費用
    増減額-2.32
  • 販売費・一般管理費
    増減額124.36
  • 人件費
    増減額99.78
  • 事務費
    増減額27.28
  • 不動産関係費
    増減額12.16
新しい施策
  • 2025年7月1日に欧州エネルギー取引所(EEX)の直接取引資格およびECCのNCM資格を取得
  • 2025年7月10日に台湾のCapital Futuresから『くりっく株365』の取引受託を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 口座数52,594口座
    前年同期比前四半期末比 -0.5%
  • 預かり資産377,583百万円
    前年同期比前四半期末比 +4.3%
  • 株式等売買代金(全社)134,056百万円
    前年同期比前四半期比 +30.2%
  • デリバティブ取引売買高(全社)113,691百枚
    前年同期比前四半期比 -14.4%
  • 投資信託残高31,830百万円
    前年同期比前四半期末比 +16.4%
  • 外国株預かり残高20,547百万円
    前年同期比前四半期末比 +11.3%
  • 純金・プラチナ積立預かり残高16,333百万円
    前年同期比前四半期末比 +4.6%
財務目標
ROE
目標資本コストを上回る水準
実績2.67%
資本コスト
4%から7%程度
PBR
実績0.77倍
店舗数・拠点数
期末の数9
年間配当
2025年3月期
年間9円
中間5円
期末4円
配当性向
方針3年連続で60%を超過
2025年3月期86.8%
自己株式取得
149,995,300
株数905,100
株数単位株
金額単位円
期間2025年5月16日~2025年7月17日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,895.19百万円(前年比 -15.5%)
営業利益192.02百万円(前年比 -54.1%)
経常利益281.81百万円(前年比 -45.1%)
純利益124.12百万円(前年比 -59.2%)
販管費1,688.14百万円
当四半期3か月の実績営業収益 1,895.19百万円 / 営業利益 192.02百万円 / 経常利益 281.81百万円 / 純利益 124.12百万円
増減要因の内訳要因 受入手数料 / 増減額 -251.91百万円、要因 トレーディング損益 / 増減額 -150.99百万円、要因 金融収益 / 増減額 50.16百万円、要因 金融費用 / 増減額 -2.32百万円、要因 販売費・一般管理費 / 増減額 124.36百万円、要因 人件費 / 増減額 99.78百万円、要因 事務費 / 増減額 27.28百万円、要因 不動産関係費 / 増減額 12.16百万円
主要KPI指標名 口座数 / 値 52,594口座 / 前年同期比 前四半期末比 -0.5%、指標名 預かり資産 / 値 377,583百万円 / 前年同期比 前四半期末比 +4.3%、指標名 株式等売買代金(全社) / 値 134,056百万円 / 前年同期比 前四半期比 +30.2%、指標名 デリバティブ取引売買高(全社) / 値 113,691百枚 / 前年同期比 前四半期比 -14.4%、指標名 投資信託残高 / 値 31,830百万円 / 前年同期比 前四半期末比 +16.4%、指標名 外国株預かり残高 / 値 20,547百万円 / 前年同期比 前四半期末比 +11.3%、指標名 純金・プラチナ積立預かり残高 / 値 16,333百万円 / 前年同期比 前四半期末比 +4.6%
店舗数・拠点数期末の数 9 / 期中の出退店数 非開示
財務目標ROE 目標 資本コストを上回る水準 / 実績 2.67% / 資本コスト 値 4%から7%程度 / PBR 実績 0.77倍
年間配当今期 非開示 / 2025年3月期 年間 9円 / 中間 5円 / 期末 4円
配当性向方針 3年連続で60%を超過 / 2025年3月期 86.8%
自己株式取得株数 905,100 / 株数単位 株 / 金額 149,995,300 / 金額単位 円 / 期間 2025年5月16日~2025年7月17日
新しい施策2025年7月1日に欧州エネルギー取引所(EEX)の直接取引資格およびECCのNCM資格を取得、2025年7月10日に台湾のCapital Futuresから『くりっく株365』の取引受託を開始
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受入手数料とトレーディング損益が減少したため営業収益が減少した。販売費・一般管理費は、人件費、事務費、不動産関係費の減少により減少した。純利益は、投資有価証券評価損45百万円の計上と法人税等合計94百万円などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算説明資料|日産証券グループ(8705)の適時開示 | Komori